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ルーズな文化とタイトな文化
なぜ〈彼ら〉と〈私たち〉はこれほど違うのか
発行:白揚社
四六判
392ページ
定価
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年3月
- 書店発売日
- 2022年2月18日
- 登録日
- 2022年1月19日
- 最終更新日
- 2022年2月4日
書評掲載情報
| 2022-04-09 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 茂木健一郎(脳科学者) |
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紹介
たった一つの尺度で社会は読み解ける!
ルールに厳しい「タイトな文化」と、ルールにうるさくない「ルーズな文化」。両者の違いを理解すれば、お国柄の違いから社会階級の格差、組織内のもめごと、さらには国際紛争やテロまで、現代社会のさまざまな差異や分断を読み解ける。長年にわたる国際調査にもとづいて、〈タイト/ルーズ〉の尺度で社会を解読する画期的な研究。
目次
はじめに
第1部 基礎編――社会の根源的な力
1 カオスへの処方箋
2 「過去」対「現在」――変わるもの、変わらないもの
3 タイトとルーズの陰と陽
第2部 分析編――タイトとルーズはどこにでもある
5 タイトな州とルーズな州
6 「労働者階級」対「上層階級」――文化にひそむ分断
7 タイトな組織とルーズな組織――思いのほか重大な問題
8 セルフチェック――あなたはタイト? それともルーズ?
第3部 応用編――変動する世界におけるタイトとルーズ
9 ゴルディロックスは正しい
10 文化の反撃と世界の秩序/無秩序
11 社会規範の力を利用する
上記内容は本書刊行時のものです。
