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マンガ学からの言語研究 出原 健一(著/文) - ひつじ書房
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未発選書 28

マンガ学からの言語研究 「視点」をめぐって

語学・辞事典
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発行:ひつじ書房
四六判
260ページ
定価 3,500円+税
ISBN
978-4-8234-1048-2   COPY
ISBN 13
9784823410482   COPY
ISBN 10h
4-8234-1048-3   COPY
ISBN 10
4823410483   COPY
出版者記号
8234   COPY
 
Cコード
C3080
専門 単行本 語学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年3月
発売予定日
登録日
2021年3月5日
最終更新日
2021年3月5日
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紹介

認知言語学とマンガ学。一見、関連性がないように見えるが、実はどちらも「視点」がキーワードとなっている。認知言語学では主観的な視点と客観的な視点が主に議論されるが、マンガにはさらに多様な「視点」が存在する。本書ではマンガ学の視点概念を用いて、日本語のルビと英語の自由間接話法を中心に分析し、言語研究全般に援用できるよう新たな視点理論の提案を試みる。

著者プロフィール

出原 健一  (イデハラ ケンイチ)  (著/文

〈略歴〉1970年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士前期課程修了。修士(文学)。1995年信州大学人文学部助手、1998年滋賀大学経済学部講師、助教授・准教授を経て2017年より同教授。専門は認知言語学。
<主な論文>Aspects of Prepositional-Subjects(KLS19, 1999)、「Goの意味論―認知論的視点から」(『認知言語学論考』6、2007)、「ルビと視点―ライトノベルを中心に」(『日本認知言語学会論文集』15、2015)、「自由間接話法の認知プロセス―マンガ学を手掛かりに―(前)」(『滋賀大学経済学部研究年報』23、2016)

上記内容は本書刊行時のものです。