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子どもの頭がよくなる食事
- 書店発売日
- 2018年5月18日
- 登録日
- 2018年5月5日
- 最終更新日
- 2018年5月5日
紹介
“食べ方”と“食べ物”が子どもの一生を左右する!
食事で子どもの脳と味覚を育てるポイントを
人気フードアナリストが優しく解説
子どもの脳や身体、味覚は、日々の食事によってつくられます。
毎日の学習や生活の質はすべて、幼いときからの
「食べるもの/食べ方(食習慣)」が関係してきます。
本書では、一児の母であり、「味覚の育て方」の講座が大盛況の
フードアナリスト・とけいじ千絵さんが、
「集中して勉強する」「運動を楽しむ」「元気に過ごす」ための
食べ方、食べるものをわかりやすく解説します。
「食が細い子には何を食べさせればいい?」
「好き嫌いが多くてお手上げ!」
「外食・中食が多いのはダメ?」
「お手伝いができる子になってほしい!」
・・・など、
お母さんやお父さんの悩みや関心にそったテーマで、
よりよい食習慣について考えていきます。
悩みのテーマに即したレシピも40種類掲載しました。
子どもの食に関する責任は親が一心に背負いがち。
毎日の食事が負担になっていませんか?
でも、それぞれの子どもに必要な食べ物を知って
適した食べ方を親がサポートしてあげることは
実はそれほど難しいことではないのです。
食を通して子どもの健やかな成長を後押しできるよう、
そして、大人も子どもも皆が食事を楽しめるように
取り組んでいきましょう。
chapter 01 頭がよくなる食べ方
chapter 02 脳と味覚はどう育つ
chapter 03 お悩み別!親子で取り組む食育
目次
◆CHAPTER 01 頭がよくなる食べ方
・試験に強い子になる
・授業に集中できる子になる
・運動が楽しめる子になる
・学校を休まない子になる
・お手伝いができる子になる
≪レシピ≫
・魚を食べて賢い子に
いわしのトマじゃが煮/サーモンのみぞれ煮/さばのつみれ汁
さんまの梅肉煮/めかじきの甘酢あんかけ/まぐろとゆで卵のりんごポキ
・レシチンで記憶力アップ
青梗菜とえびの卵とじうどん/かぶの酢みそ和え/あさりとトマトの卵スープ/豚たま豆腐丼
・カルシウムでプレッシャー&イライラ解消
納豆としらすのケークサレ/桜えびとチーズの大和いももち
・リジン・ビタミンB1で勉強をしっかり
ほうれん草と豚肉のごま雑煮/豚しゃぶのピーナッツバター和え
・鉄分で集中力アップ
鶏レバーのしょうがにんにく焼き/塩漬け豚レバー/ニラともやしのナムル
【コラム】 旬の野菜をどんどん取ろう!
◆CHAPTER 02 脳と味覚はどう育つ
【コラム】 パパの味覚の育て方
◆CHAPTER 03 お悩み別!親子で取り組む食育
Q1 朝ごはん、なぜ大切なの?
Q2 食が細い子、何を食べさせればいい?
Q3 好き嫌いが多くてお手上げ
Q4 食べすぎる子、そのままで大丈夫?
Q5 味覚はどうすれば育つ?
Q6 食べるのが早すぎる、遅すぎる
Q7 ブレインフードって何?
Q8 サプリメント、健康食品は子どもでも取ったほうがいい?
Q9 毎日献立を考えるのが苦痛
Q10おやつとの賢い付き合い方は
Q11外食・中食が多いけれど大丈夫?
【コラム】 「ちょい足し」植物性食品を冷蔵庫に常備しよう
≪レシピ≫
・1日を元気に過ごせる朝ごはん
春雨おかゆ/牛肉ときのこの混ぜごはん+変わりみそ汁/
れんこんと鶏肉の炊き込みごはん+ながいもと梅のすりながし/
もちピザ/カリフラワーの和風ポタージュ
・好き嫌いを克服する
さわらのピカタ/ツナとごぼうのきんぴら/鶏レバーつくね/蒸し大豆とブロッコリーの白和え
・小食の子ごはんをパクパク
お好みふりかけ/ にんじんと桜えびの炊き込みごはん/なめたけ
・豊かな味覚を育てる
お漬物の牛肉巻きおにぎり/たらと白菜の蒸し煮
・マンネリ解消! お手軽一品
ツナとほうれん草のお豆腐パンケーキ/ホタテとレタスの豆乳スープ/炊飯器で黒豆煮
・栄養満点アーモンド
ぱくぱくアーモンドそぼろ/鶏肉のレーズンアーモンド焼き
・おいしくて脳にいいおやつ
ミニトマトとクリームチーズの炊飯器豆腐ケーキ/リコッタフローズンヨーグルト/
黒ごまきなこクッキー/ほっこりパンプキンジンジャー
上記内容は本書刊行時のものです。
