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Q&A形式でスッキリわかる 完全理解 自動運転 林 哲史(著/文) - 日経BP
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Q&A形式でスッキリわかる 完全理解 自動運転

発行:日経BP
四六判
296ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784822257453
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年5月11日
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紹介

そろそろきちんと知っておきたい「自動運転の今と未来」

いつから使える? 事故は防げる?
レベル3って何? 人より上手く運転できる?
ドライバーは失業する? 法律改正は必要なの?
人工知能に任せて大丈夫? 自動運転車の安全性は誰が保証する?

――このような自動運転に関する素朴な疑問に答えます。

自動運転は、まだまだ発展段階の技術です。それを活用するための法制度もまだ整っていません。ただし、技術が急激に進化し、法制度が急ピッチで整備されつつあることもまた事実です。実現を待ち望む“夢のクルマ”ではなく、利用環境を議論する“明日のクルマ”となっているのです。

自動運転開発における最大の課題はその安全性にあります。免許を持った人間でも失敗が繰り返されている運転を、機械に任せても本当に大丈夫なのかという問題は、簡単に判断できることではありません。まずは私たちが自動運転を受け入れるために納得できる条件を見つけ、その条件の範囲内という限定した形で受け入れを開始するのが現実的でしょう。

この本では、さまざまな視点から「自動運転車とは何か」をQ&A形式で解説します。

第一部では、世界の自動車メーカー、自動車部品メーカー、自動運転ソフト開発メーカーの開発実績と各国政府関連機関などの調査データを基礎資料に用いて、今の自動運転車を多面的に解き明かします。

第二部では、来たるべき自動運転社会の姿を描き出すために、トラック運送業、カーナビメーカー、弁護士、大学教授、戦略コンサルタント、クラウド地図事業者のほか、交通事故分析の専門家、自動車の安全技術の専門家、無人運転開発の先駆者など、さまざまな分野の専門家の方々が見通す自動運転の未来を紹介します。

目次


【第一部】 世界の開発実績が示す“自動運転の今”
Q 自動運転車を開発する目的は何ですか?
Q 自動運転車で交通事故はなくなりますか?
Q 不具合で暴走する危険はありませんか?
Q クルマが乗っ取られることはないの?
Q 自動運転に定義はありますか?
Q レベル3では何ができますか?
Q ADASと自動運転の違いは何ですか
Q なぜ自動運転に人工知能を使うのですか
Q 自動運転車は誰が作っているのですか?
Q 自動運転はいつから使えますか?
Q 自動運転でなくなる仕事はありますか?
 
【第二部】 専門家が見通す“自動運転の未来”
Q 運送業は自動運転に否定的ですか?
Q 自動運転でカーナビはなくなりますか?
Q 法律が求める自動運転とは?
Q 機械は人より上手に運転できますか?
Q 自動車メーカーがやるべきことは何ですか?
Q 高性能センサーがあれば地図は不要になりますか?
Q 自動運転車は儲かりますか?
Q 事故解析で必要なものは何ですか?
Q 自動運転レベルは高いほど安全ですか?
Q 人工知能は事故時の振る舞いを説明できますか?
Q 無人運転でイノベーションを実現できましたか?
Q なぜプラットフォーム構築を急ぐのですか?
Q 自動運転車の安全性は誰が保証しますか?

上記内容は本書刊行時のものです。