版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
10歳から知っておきたい魔法の伝え方 鈴木 深雪(著/文) - 日本能率協会マネジメントセンター
..

書店員向け情報

書店注文情報

受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
JMAM手帳・カレンダー・家計簿の注文:
注文電話番号:
注文FAX番号:
9784820729532

10歳から知っておきたい魔法の伝え方

学参
このエントリーをはてなブックマークに追加
A5判
184ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-8207-2953-2   COPY
ISBN 13
9784820729532   COPY
ISBN 10h
4-8207-2953-5   COPY
ISBN 10
4820729535   COPY
出版者記号
8207   COPY
Cコード
C8077  
8:児童 0:単行本 77:家事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年10月23日
書店発売日
登録日
2021年9月14日
最終更新日
2021年10月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

「うちの子は発表が苦手で、人前に立つと頭が真っ白になってしまう」
「本人は一生懸命話しているつもりだけど、説明下手で何が言いたいのか全然伝わってこない」
 授業での発表はもちろん、受験の面接や友人関係でも重要な「伝える力」。社会に出てからも、プレゼンテーションをはじめ、伝える力が求められる場面は数多くあるものの、苦手意識を抱いているお子さんは少なくありません。
 本書の著者は、小学校から高校までの子どもたちが「子ども先生」になり、 ZOOMで見ず知らずの大人たちに思い思いのテーマを発表するオンライン講座「子どもが教える学校」を2020年3月に立ち上げ、以来200人以上の子どもたちに自分の思いを伝える秘訣を教えてきました。
 はじめはプレゼンに自信がなかった子も、最終のプレゼンでは、大人たちから「子どもがこんなに面白いことを考えているとは思わなかった」「発表で紹介されていたことを実際にやってみたいと思った」といった声が上がるなど、「聴衆の心を動かすプレゼン(発表)」を成し遂げるほどに成長しています。
 本書では、「伝えたいことの見つけ方」に始まり、「話の組み立て方」「見せ方」「話し方」にいたるまで、わかりやすく「伝え方」のコツを紹介。
 「伝わらない!」がみるみる解決し、発表が好きになる1冊です。

目次

はじめに

プロローグ

第1章 伝える魔法 ~プレゼンテーションとは~
①毎日はプレゼンテーションだらけ
②「この指とーまれ」で夢をかなえる
③夢をかなえるプレゼン、最高のゴール
④人は2種類の耳で話を聞いている
⑤世界中を探しても「自分」にしかないもの
⑥解体! プレゼン自転車
⑦プレゼン自転車を前に進める「風」
「プレゼンづくりの魔法のレシピ」

第2章 メッセージの魔法 ~何を伝える~
①ただ伝えるでは、伝わらない
②プレゼンのポイントは「話の〇〇」
③話の設計図「ななたこテンプレート」
④プレゼンマスターへの道「ななたこエクササイズ」
⑤いろんな場面で使える「ななたこ」
⑥プレゼンは「木」をイメージしよう
⑦ジグザグドリブルで最終ゴールをねらえ
⑧「15秒説明チャレンジ」
⑨みんなの言葉は借り物じゃない? 
⑩「自分言葉」を掘り下げよう

第3章 引き出しの魔法 ~どう組み立てる~
①情報を整えるためのルール
②ルールは誰もが分かってこそ
③人に伝える時の「情報の引き出し」
④「情報の粒の大きさ」をとらえよう
⑤情報の「3段引き出し」
⑥プレゼンは木・幹・葉をとらえよう
⑦枝分かれで「理路整然」
⑧【診断】情報の過不足チェック
⑨枝分かれの引き出しは、人と人とが分かり合える道具

第4章 ビジュアルの魔法 ~どう見せる~
①目からの情報は耳からの情報の600倍
②目に伝える工夫
③「プレゼン資料」って何? 
④絵コンテを作ろう
⑤プレゼンの主役はどっち? 
⑥資料は読むものではなくて、見るもの
⑦資料づくりの基本「1ページ1メッセージ」
⑧資料づくりに必要な5つの力
⑨手書きでも立派なプレゼンになる

第5章 話し方の魔法 ~どう伝える~
①話す言葉を選ぶ
②ページの「つなぎの一言」
③制限時間を意識しながら練習
④本番シミュレーションもお忘れなく
⑤伝わる、よりまずは届ける
⑥伝えるスタイルにも個性がある
⑦プレゼンと振り返りはセット
⑧相手に思い切って反応を聞いてみる

第6章 みんなへのメッセージ
①伝える力を伸ばしたいなら「聞く力」
②学んだことを「出す学び」
③伝える側にまわるから見えること
④伝わる相手や場所は「必ずある」
⑤方法は無限にある
⑥伝えるから、かなう

あとがき 

著者プロフィール

鈴木 深雪  (スズキミユキ)  (著/文

プレゼン先生 「子どもが教える学校」校長 ・ 思考整理 「ヒモ解き職人」
小中学生の子ども達が、自分の好きを大人に向けてプレゼンする「子どもが教える学校」をオンラインで展開している。2001年大日本印刷(株)に入社。商品企画部門で多様な業界数百社へのプレゼンを経験、教育事業にも従事。頭の中のアイデアが、ひとつのプレゼン資料から商品となっていくことに魅了される。16年間在職し、独立。これまで培ったスキルを「ヒモ解き」と名付け、経営者向けの思考整理・プレゼン資料制作事業をスタート。2020年のコロナ休校中、行き場を失った子ども達のために、「子どもが教える学校」を立ち上げ。自宅から発信し続けた活動は、マスコミ各社に取り上げられ、1年強で1800組が参加する。子ども達が1ヶ月間かけてプレゼンを作りあげる独自の学習プログラムは、プレゼン力の向上や子ども達の自己探求にもつながると評価、公立小でも採用される。プライベートは小3男子の母。

新藤 さとえ  (シンドウサトエ)  (イラスト

山口県出身、神戸市在住。筆文字アーティスト、イラストレーター。
転勤族・3兄弟(長男+双子)育児に奮闘する中、しんどさも笑えるイラストにすることで癒されることを実感。
その場の空気感を表現する体験レポ、グラフィックレコーディング、イラスト作成を行う。
また、「自分もまわりもごきげんに」をモットーに、筆文字智書(さとりしょ)のアート手法をベースにした、講座・ワークショップを関西とオンラインで行う。動員数は4年間で開催150回以上、延べ2,500人以上。企業や行政の研修・講座も行い「年齢関係なく誰でもすぐに実践できる。描いた人ももらった人も笑顔になる」と好評。
好きな言葉「まーいっか」「ごきげん」。

上記内容は本書刊行時のものです。