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毎日は楽しい -楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々- 小島 操(著/文) - 日本工業出版
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毎日は楽しい -楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々-

社会一般
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四六判
224ページ
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-8190-3412-8   COPY
ISBN 13
9784819034128   COPY
ISBN 10h
4-8190-3412-X   COPY
ISBN 10
481903412X   COPY
出版者記号
8190   COPY
Cコード
C3095  
3:専門 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年8月
書店発売日
登録日
2022年7月28日
最終更新日
2022年7月28日
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紹介

月刊福祉介護テクノプラスに高齢者の生活やケアマネジャーの日々を描く連載を始めて15年。50回分ずつ、その都度本にして、今回三回目の50回分をまとめました。
人が歳を取っていくことは何よりも確実なことです。今は若い人たちも、働き盛りの人たちも自分が高齢者となった時にどんな生活を想像できるでしょうか。
元気で思いやりのある高齢者の姿を伝える、楽しさと辛さとうれしさにあふれる高齢者とその家族の日々。


小島操 著
四六判 224ページ
■目次■
生きる日々
ひとは前を向ける
生きているから応える
変化していく人生のリズム
食器棚が語るもの
涙をのみこむ
揚げ物が好き
携帯電話のゆくえ
やっぱり、夏はうなぎ
ひと夏のゴーヤ物語

大切な自分、大事な生活
玄関は家の顔だから
「聴いて」ほしい
計算ドリルへの怒り
自分を励ます
みんなと話して決める
歩行器はいらない
来年は無理かな
その人の強さが見える時

介護へのやさしさと辛さ
私のために歌ってくれた人
息子が介護する日々
辛さを受けとる
介護を受け入れる
笑いと涙の7 日間
透析と共に生きる
10ccの楽しみ

感染症という災害
密集だったからこそ
不要不急って何
デイサービスがあってよかった
会えることのうれしさ
深夜の口紅
感染症が教えてくれたこと
感染症と共にあった日々

母と娘の日々
母はいつまでも母
施設入所が決まった日
これでよかったと思った日
介護をさせなかった母
母の納得、娘の納得
お風呂は大丈夫です
少しでも一緒にいる

認知症の人の気持ち
忘れる人の気持ち
蚕と桑とザクロの実
決して忘れないもの
あっ、そうだったわね
認知症の人をうごかすもの
ヘルパーさんにノンアルを頼む
毎日がベリーグッドです

地域で支える
商店街のケアマネジャー
ラインより回覧板
布団かぶって忘れる
できたことはあまりない
施設での看取り

目次

生きる日々
ひとは前を向ける
生きているから応える
変化していく人生のリズム
食器棚が語るもの
涙をのみこむ
揚げ物が好き
携帯電話のゆくえ
やっぱり、夏はうなぎ
ひと夏のゴーヤ物語

大切な自分、大事な生活
玄関は家の顔だから
「聴いて」ほしい
計算ドリルへの怒り
自分を励ます
みんなと話して決める
歩行器はいらない
来年は無理かな
その人の強さが見える時

介護へのやさしさと辛さ
私のために歌ってくれた人
息子が介護する日々
辛さを受けとる
介護を受け入れる
笑いと涙の7 日間
透析と共に生きる
10ccの楽しみ

感染症という災害
密集だったからこそ
不要不急って何
デイサービスがあってよかった
会えることのうれしさ
深夜の口紅
感染症が教えてくれたこと
感染症と共にあった日々

母と娘の日々
母はいつまでも母
施設入所が決まった日
これでよかったと思った日
介護をさせなかった母
母の納得、娘の納得
お風呂は大丈夫です
少しでも一緒にいる

認知症の人の気持ち
忘れる人の気持ち
蚕と桑とザクロの実
決して忘れないもの
あっ、そうだったわね
認知症の人をうごかすもの
ヘルパーさんにノンアルを頼む
毎日がベリーグッドです

地域で支える
商店街のケアマネジャー
ラインより回覧板
布団かぶって忘れる
できたことはあまりない
施設での看取り

上記内容は本書刊行時のものです。