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出版者情報
防長米改良と米穀検査
米穀市場の形成と産地(1890年代~1930年代)
発行:日本経済評論社
A5判
縦220mm
384ページ
定価
9,450円+税
- 初版年月日
- 2016年1月
- 書店発売日
- 2016年1月1日
- 登録日
- 2017年6月14日
- 最終更新日
- 2017年6月14日
紹介
山口県の「防長米」は近代日本の米穀市場にどのように包摂されたか。産地に浸透する米穀検査が産米を「商品」として仕立て、円滑な取引とその拡大を促していく過程を解明する。
目次
序 章 近代米穀市場の形成と米穀検査
第一章 米撰俵製改良組合と米商組合
第二章 防長米改良組合の発足
第三章 防長米改良組合の改組
第四章 防長米同業組合の設立
第五章 防長米改良と試験田
第六章 防長米同業組合と阪神市場
終 章 総括と展望
上記内容は本書刊行時のものです。