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性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。 池田 鮎美(著) - 梨の木舎
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性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。 (セイボウリョクヲウケタワタシハキョウモソノゴヲイキテイマス)

社会一般
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発行:梨の木舎
四六判
価格 2,000 円+税   2,200 円(税込)
ISBN
978-4-8166-2305-9   COPY
ISBN 13
9784816623059   COPY
ISBN 10h
4-8166-2305-1   COPY
ISBN 10
4816623051   COPY
出版者記号
8166   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2023年4月6日
最終更新日
2025年5月15日
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書評掲載情報

2023-08-05 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 林美子(ジャーナリスト)
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紹介

性暴力被害者自身による9000日の記録。
幼馴染の死の真相は性暴力によるものだった。
立ちすくむ16歳のわたしはまだ、自分自身も性暴力に遭うことになるとは、思いもしなかった。

目次
1「なぜこんなに苦しいのだろう」――未成年への性暴力
2「体が動かない。これは夢かな」――知らない人からの性暴力
3「刑法を改正したい」――暴行・脅迫要件の衝撃
4「ここには被害者がいない」――スーパーフリー裁判を傍聴する
5「無理をする癖がついてしまっている」――DVのなかでの性暴力
6「被疑者は取引をしたと言っています」――仕事中の性暴力
7「たぶん普段なら逃げるんだろうな」――トラウマとの闘い
8「ますはあなたが元気にならなければ」――障がい者手帳を取得する
9「一般人の感覚で説明できない罪は罪にならない」――法律の言葉への違和感
10「You have very bad law」――ロビイングと分断の痛み
11「性被害ってこんなにたくさんあるのか」――言葉で社会を変えていく
12「強くなれなくても」――法制審議会への手紙
13「それを奇跡と呼ぶ前に」新しいスタートライン

著者プロフィール

池田 鮎美  (イケダ アユミ)  (

池田 鮎美(いけだ あゆみ)
1981年生。早稲田大学卒業後、雑誌・書籍のライターとして活動していたが、取材中に性暴力被害に遭い、文字を書けなくなる。書くことを取り戻してからは、性暴力について心のままに書いている。
共著『マスコミ・セクハラ白書』(文芸春秋)。

上記内容は本書刊行時のものです。