版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
帝政ロシア司法制度史研究 : 司法改革とその時代 高橋 一彦(著) - 名古屋大学出版会
...

帝政ロシア司法制度史研究 : 司法改革とその時代

縦220mm
414, 4ページ
価格情報なし
ISBN
9784815803995
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2001年2月
登録日
2016年10月16日
最終更新日
2016年10月16日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

ロシア法像の読み替えをはかる。近代的な司法制度を導入したと言われる1864年の司法改革を軸として、帝政ロシアの司法制度の展開過程を一次史料に基づき分析、従来の「非法社会」というイメージには収まらない帝政末期のロシア法の動態的な姿を提示した労作。

目次

第1章 課題と視角(「改革」論の現在
予備的考察-司法改革の歴史的前提)
第2章 一八六四年の司法改革(司法改革前史
司法改革の起点-一八五七年『新民事訴訟法草案』 ほか)
第3章 裁判諸法の構造と動態(改革の基調
裁判組織 ほか)
第4章 裁判諸法の変容(裁判諸法とその批判
司法政策の展開過程 ほか)
第5章 二〇世紀司法への展望(ムラヴィヨーフ委員会の遺産
在野法曹の世紀末 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。