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ゼロからはじめる力 堀江 貴文(著/文) - SBクリエイティブ
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SB新書

ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法

新書判
224ページ
定価 860円+税
ISBN
9784815604134
Cコード
C0234
一般 新書 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年2月19日
最終更新日
2020年3月12日
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紹介

まずやってみたことが、快挙につながった

◆自動車業界に代わって、宇宙産業こそが、日本の新しい産業になる
日本の製造業はかつての勢いが見えません。どちらかというと下り坂。特に自動車業界は、EV化、少子化で明らかに縮小することが見えています。
その代わりになるものの一つとして著者が推すのが、宇宙産業。実は、日本は、海外に比べて数々のアドバンテージがあるのです。これからの日本の新しい産業を見据えた「宇宙開発」について著者が語ります。

◆ホリエモン版「下町ロケット」!
著者が創業者となるインターステラテクノロジズの前身は、SF作家やイラストレーターたちが立ち上げた民間の宇宙開発組織「なつのロケット団」。そこから試行錯誤し、様々な業界から多くの技術者がメンバーに入り、今や民間が開発した液体ロケットで世界で4番目に宇宙に到達するまでになりました。知識・経験ゼロからはじめたプロジェクトのストーリーは、夢を形にしようとする人の背中を押すのではないでしょうか。インターステラテクノロジズ社・代表取締役社長 稲川貴大氏との対談も収録。

◆応援プロジェクト開催! みんなで日本の民間ロケット開発を応援しよう!
この書籍に関連して、インターステラテクノロジズによる日本の民間ロケット開発を応援しようという取り組みも行います(予定)。


目次

序章 なぜ、僕は宇宙に行くのか

第1章 これから「宇宙ビジネス」がなぜ必要か


第2章 新しい挑戦をするために必要なこと

項目例)
・ロケット開発なんて簡単にできると思っていた
・「自前でつくる」という選択
・塀の中でも前進はできる
・仲間を集める - チャンスはどこに眠っているのかわからない
・資金難をいかに超えたか
・失敗をいかに活かすか
・すべてのチャンスにベットする

第3章 これからの宇宙論 堀江VS稲川貴大(インターステラテクノロジズ社長)対談

第4章 これからの挑戦について

著者プロフィール

堀江 貴文  (ホリエ タカフミ)  (著/文

1972年福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。インターステラテクノロジズ株式会社ファウンダー。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年、23歳でインターネット関連会社の有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。2000年、東証マザーズ上場。2004年から05年にかけて、近鉄バファローズやニッポン放送の買収、衆議院総選挙立候補など既得権益と戦う姿勢で注目を浴び、「ホリエモン」の愛称で一躍時代の寵児となる。2006年、証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、懲役2年6カ月の実刑判決。2011年に収監され、長野刑務所にて服役するも、メールマガジンなどで獄中から情報発信も続け、2013年に釈放。その後、スマホアプリのプロデュースや、2019年5月に民間では日本初の宇宙空間到達に成功したインターステラテクノロジズ社の宇宙ロケット開発など、多数の事業や投資、多分野で活躍中。

上記内容は本書刊行時のものです。