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“合気脳”で達人! 押切伸一(著/文) - BABジャパン
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書店注文情報

9784814204977

“合気脳”で達人! (アイキノウデタツジン) 想うことが技になる!

スポーツ・健康
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発行:BABジャパン
四六判
240ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-8142-0497-7   COPY
ISBN 13
9784814204977   COPY
ISBN 10h
4-8142-0497-3   COPY
ISBN 10
4814204973   COPY
出版者記号
8142   COPY
Cコード
C2075  
2:実用 0:単行本 75:体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年7月28日
最終更新日
2022年8月20日
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紹介

一瞬で体や相手との関係性を変えてしまう
“中心帰納”とは?

“想う”ことで達人技を実現していくメソッド満載!
体と相手との関係性が実際に変化する不思議!

達人が行っていたのはこれだった!
つい対抗してしまう、焦ってしまう、欲を出してしまう…
そんな誰もが抱く気持ちを自分の中心へと瞬時に納めた時、それは起こる!

合気道達人技の秘密に、誰も語らなかった聞いたこともないキーワードから迫る一冊!


CONTENTS(抜粋)
●第1章 “想い”が技になる!
 1 達人技は「想い方の技」だった!
 2 武道の意識遣いを治療などに応用する
 3 限界を超えるための心法
 4 語り継がれた達人像
 5 身体技法だけでは到達できない世界
 6 体深意識とは何か
 7 【中心帰納】が意味するもの
 8 中心帰納のファーストステップ
 9 体重心=COGが重要なポイント
 10 動きの質が向上する
 11 対人技で試す
 12 【無意識=無心の技】は何が無い?
●第2章 意図持たぬ意思力 “中心帰納”とは?
 1 技と想い方 合気上げ
 2 体深部へ、イメージの瞬時移動
 3 腕の意識を消して腕を上げる
 4 合気上げに見る対立と無対立
 5 俯瞰の視点に切り替えて技を試す
 6 意識の双方向性―後ろに進むように想って歩く
●第3章 体と世界を変える“感覚”のコツ
 1 写し目と複合感覚
 2 中心視野と周辺視野で観る
 3 写し目という秘訣
 4 複合感覚に気づくと動きが変化する
 5 脳内出血による右半身麻痺からの回復
 6 寝たきりのまま「写し目」を試す
 7 回復の兆しは触覚の変化がきっかけ
 8 まばたきと体の関係
●第4章 合気道の極意“入身”とは?
 1 入身は達人への登竜門
 2 「体まるごと」前進するのが入身の条件
 3 正面打ち一教での方法
 4 感覚を呼び起こしてから動作に移る
●第5章 イメージを使って動きの質を高める
 1 思い込みの身体イメージを修正する
 2 運動イメージングの効果
 3 動作を巻き戻す
 4 象徴的なイメージを用いる
 5 球転から生まれる無限の動き
 6 「停滞感」への感受性を高める
 7 「内動」で勢いを蓄える
●第6章 “想い”が技になる!応用編
 1 意識遣いを広い分野に活かす
 2 格闘スポーツへの適用
 3 「写し目」はボクシングの間合いでも有効
 4 構えー上半身の重さを COGに乗せる
 5 ジャブ、ストレートパンチ
 6 「全身で」フットワークする
 7 柔らかなストッピング&パーリング
 8 柔道でも胸鎖関節への意識を活かす

目次

CONTENTS

●第1章 “想い”が技になる!
 1 達人技は「想い方の技」だった!
 2 武道の意識遣いを治療などに応用する
 3 限界を超えるための心法
 4 語り継がれた達人像
 コラム 居合神社と昭和の剣豪たち
 5 身体技法だけでは到達できない世界
 6 体深意識とは何か
 7 【中心帰納】が意味するもの
 8 中心帰納のファーストステップ
 9 体重心=COGが重要なポイント
 10 動きの質が向上する
 11 対人技で試す
 12 【無意識=無心の技】は何が無い?
 13 意識が一点に固着すると動きも止まる
 14 深さを感じる意識遣い
 15 脱力を意識しすぎれば逆効果
 16 身体重心=中心と仮定して動く
 17 土台となる動きの見直し
 18 地面に逆らわずに立つ
 19 ペットボトルを上げると技になる

●第2章 意図持たぬ意思力 “中心帰納”とは?
 1 技と想い方 合気上げ
 2 体深部へ、イメージの瞬時移動
 3 腕の意識を消して腕を上げる
 4 合気上げに見る対立と無対立
 5 俯瞰の視点に切り替えて技を試す
 6 意識の双方向性―後ろに進むように想って歩く
 7 視野を変えると歩行が変わる
 8 イメージの転換で日本記録が生まれた
 9 勝手に体が動くのを体感する

●第3章 体と世界を変える“感覚”のコツ
 1 写し目と複合感覚
 2 中心視野と周辺視野で観る
 3 写し目という秘訣
 4 複合感覚に気づくと動きが変化する
 5 脳内出血による右半身麻痺からの回復
 6 寝たきりのまま「写し目」を試す
 7 回復の兆しは触覚の変化がきっかけ
 8 まばたきと体の関係
 9 初対面の人の痛みを改善できた理由
 10 風景が病を癒す
 11 空間認識と同調
 12 全身感覚(ホールセンス)で動く
 13 武術と全身感覚
 コラム 中心帰納から「腰回し」へ、その一考察

●第4章 合気道の極意“入身”とは?
 1 入身は達人への登竜門
 2 「体まるごと」前進するのが入身の条件
 3 正面打ち一教での方法
 4 感覚を呼び起こしてから動作に移る
 5 突き技に対する入身
 6 進んで相手を受け止めに行く

●第5章 イメージを使って動きの質を高める
 1 思い込みの身体イメージを修正する
 2 運動イメージングの効果
 3 動作を巻き戻す
 4 象徴的なイメージを用いる
 5 球転から生まれる無限の動き
 6 「停滞感」への感受性を高める
 7 「内動」で勢いを蓄える
 8 より小さな球をイメージする
 9 入身に球転イメージを用いる
 10 「自らを球とする」体捌き
 11 「ワイヤーフレーム」「メッシュ」のイメージを活用する
 12 ワイヤーイメージを空間認知に応用する
 13 腹に力が入る呪文

●第6章 “想い”が技になる!応用編
 1 意識遣いを広い分野に活かす
 2 格闘スポーツへの適用
 3 「写し目」はボクシングの間合いでも有効
 4 構えー上半身の重さを COGに乗せる
 5 ジャブ、ストレートパンチ
 6 「全身で」フットワークする
 7 柔らかなストッピング&パーリング
 8 柔道でも胸鎖関節への意識を活かす
 9 投げ技での崩し
 コラム 成田師の体捌き
 10 ストレッチなど体のケアに活かす
 11 ストレスを小さなものにする
 12 陰と陽の作用を幅広い分野で活かす
 13 舌遣いに新たな可能性を観る
 14 息遣いで深部から体を変える

著者プロフィール

押切伸一  (オシキリシンイチ)  (著/文

押切伸一(おしきり しんいち)
著述家。1961年山形県出身。曽祖父は居合神社の宮司。大学時代からライターとして活動し、雑誌記事執筆、単著の他に、いとうせいこう等と共著を刊行。武道・格闘技分野では故・伊藤昇師の『スーパーボディを読む』を構成し、日野晃師とは『ウィリアム・フォーサイス、武道家日野晃に出会う』を共著する。放送作家としてフジテレビ『SRS』など、格闘技番組を構成。また水道橋博士のWeb連載で那須川天心やフィジカルトレーニングを特集する。
白石太志師と施術などについての共同研究を2013年より始める。2017年に脳内出血により半身麻痺となり、その後急激な回復を遂げる。大きな学びとなった合気道の教えと取材や施術の経験を生かして、幅広い分野でのレベルアップが可能となる「意識遣い」「体遣い」「イメージ遣い」を提案している。

合気脳ブログ https://aikinou.hatenablog.com/
twitter https://twitter.com/o4kiri

上記内容は本書刊行時のものです。