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再創造する天性の「動き」! JIDAI(著/文) - BABジャパン
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書店員向け情報 HELP

再創造する天性の「動き」! (サイソウゾウスルテンセイノウゴキ) 感情=身体エネルギーで、「思い通り」を超える能力が発現

スポーツ・健康
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発行:BABジャパン
四六判
248ページ
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-8142-0400-7   COPY
ISBN 13
9784814204007   COPY
ISBN 10h
4-8142-0400-0   COPY
ISBN 10
4814204000   COPY
出版者記号
8142   COPY
Cコード
C2075  
2:実用 0:単行本 75:体育・スポーツ
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年5月11日
最終更新日
2021年6月5日
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紹介

最高のパフォーマンスを生む
真の“気持ち良い動き”とは?

言葉を介さずに自己の内面を表現し他者と共有するマイムアーティストである著者が、アートマイムの探求から辿り着い た「感情=身体」のコントロールで、誰もが眠っていた運動センスを開花できる。

感情は、私たちの“外”にあった!
動物的な意味での人間になる!
エモーショナル・ボディワークを公開!

スポーツ、ダンス、演技、武術…etc. すべての動作を高める一冊!


CONTENTS

●序章 思い通りに動くって?
思い通りに動けるのは良いこと?/実は縛られている?
身体ではなくエネルギーを動かす

●第1章 正しい動きって良くない
正しい動きって?/忘れてしまう正しさ/原始歩きとエネルギー
張力を生み出す遠吠え/張力とは?/奥深い四足歩行/小さく完成しないように
脳に楽をさせない/一見、目的がないから意味がある

●第2章 濃淡でイメージする身体
お尻の穴を開け!?/バレエでお腹を膨らましてみたら?
身体の濃淡/頭のほうを薄く、お腹の下のほうを濃く

●第3章 質量・重力のコントロール
全力は全身を濃くすることではない/全体を絵的に掴む/身体を一つにまとめるとは?
力を加えるのではなく、重さを伝える/目に見える動作が始まる前の動き
方向性を伴ってまとまる/表現の場での目に見える動作が始まる前の動き
意識・内面の動きの可視化/心の問題にしない

●第4章 骨の微動/縦長&横長
骨の微動/力みの解消/ムーブメントとエネルギー
背骨をより長く/縦長&横長/肩幅をより広く/気持ち良さの勘違い

●第5章 身体的イメージと思考的イメージ
役立たないイメージ/それはイメージではなく、思考
古武術家と女優、イメージ力があったのは?/似非イメージに注意を

●第6章 感情と身体と思考
感情は心のエネルギー/感情を許容する/感情とは心? 身体?
感情は個人のものではない/汚れた感情、純粋な感情/大竹しのぶの才能を意識的に
エモーショナル・ボディワークの生まれた背景/観る人に浸透する
自分の解放/今、ここにいる/個の深いところで、全てはつながっている
「私」とは相対的存在/自分でも知らなかった自分の感情を見つける
自己の解体と統合/身体的に生きる

●第7章 最適な自分になる
場に最適な自分に/「思い通り」を超えて
思考的イメージを動きでなぞってはいけない/嫌なことをするとき
思い込むと閉じてしまう/空間に音を/キレイな動きは雑音に?
動物の美しさを音で捉える/「私はマナーを意識しています」にならぬよう
少し先に行っている自分に追いつく/小さな子どもになる

●第8章 自分を騙す
私はいない。私とは反応/能動と受動/何度でも同じように受動的に
呼吸に騙しを入れる/重心と意識のありか/自分を騙すように重さを外す

目次

●序章 思い通りに動くって?
思い通りに動けるのは良いこと?/実は縛られている?
身体ではなくエネルギーを動かす

●第1章 正しい動きって良くない
正しい動きって?/忘れてしまう正しさ/原始歩きとエネルギー
張力を生み出す遠吠え/張力とは?/奥深い四足歩行/小さく完成しないように
脳に楽をさせない/一見、目的がないから意味がある

●第2章 濃淡でイメージする身体
お尻の穴を開け!?/バレエでお腹を膨らましてみたら?
身体の濃淡/頭のほうを薄く、お腹の下のほうを濃く

●第3章 質量・重力のコントロール
全力は全身を濃くすることではない/全体を絵的に掴む/身体を一つにまとめるとは?
力を加えるのではなく、重さを伝える/目に見える動作が始まる前の動き
方向性を伴ってまとまる/表現の場での目に見える動作が始まる前の動き
意識・内面の動きの可視化/心の問題にしない

●第4章 骨の微動/縦長&横長
骨の微動/力みの解消/ムーブメントとエネルギー
背骨をより長く/縦長&横長/肩幅をより広く/気持ち良さの勘違い

●第5章 身体的イメージと思考的イメージ
役立たないイメージ/それはイメージではなく、思考
古武術家と女優、イメージ力があったのは?/似非イメージに注意を

●第6章 感情と身体と思考
感情は心のエネルギー/感情を許容する/感情とは心? 身体?
感情は個人のものではない/汚れた感情、純粋な感情/大竹しのぶの才能を意識的に
エモーショナル・ボディワークの生まれた背景/観る人に浸透する
自分の解放/今、ここにいる/個の深いところで、全てはつながっている
「私」とは相対的存在/自分でも知らなかった自分の感情を見つける
自己の解体と統合/身体的に生きる

●第7章 最適な自分になる
場に最適な自分に/「思い通り」を超えて
思考的イメージを動きでなぞってはいけない/嫌なことをするとき
思い込むと閉じてしまう/空間に音を/キレイな動きは雑音に?
動物の美しさを音で捉える/「私はマナーを意識しています」にならぬよう
少し先に行っている自分に追いつく/小さな子どもになる

●第8章 自分を騙す
私はいない。私とは反応/能動と受動/何度でも同じように受動的に
呼吸に騙しを入れる/重心と意識のありか/自分を騙すように重さを外す

著者プロフィール

JIDAI  (ジダイ)  (著/文

1985年から独学でパントマイムを開始。1996年から約10年、舞台芸術としての(ポーランドの)アートマイムをテリー・プレス氏に師事。それを機に「マイムこそ人生」と活動の幅を広げる。並行して日本舞踊を藤間玉左保氏に師事。14年間にわたる日本で唯一のアートマイム指導を経て、2010年より「JIDAI ORGANIC MIME」主宰となり、2012年「日本アートマイム協会」創立。ポーランド国際マイム芸術祭にはゲストとして6度招聘。身体で紡ぐ詩はときにシュール、ときに恐ろしく、ときに優しい。そんな舞台作品の発表を国内では劇場シアターX(カイ)で定期的に行い、さらに劇場主催の俳優修業「アートマイム塾」での指導にも携わっている。また、独自の感情表現訓練法「エモーショナル・ボディ ワーク」や、武術、スポーツ、各種ボディワークの研究を活かした身体の使い方教室、響声ワーク、原始歩きなど、様々な活動を行っている。著書に『「動き」の天才になる!』『筋力を超えた「張力」で動く!』(BABジャパン)、DVDに『脳の書き換え体操』『張力の作り方』(BABジャパン)など。

上記内容は本書刊行時のものです。