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梅原日本学の源流 小川 侃(編集) - 京都大学学術出版会
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書店員向け情報

梅原日本学の源流

哲学・宗教
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A5判
326ページ
定価 4,500円+税
ISBN
978-4-8140-0313-6   COPY
ISBN 13
9784814003136   COPY
ISBN 10h
4-8140-0313-7   COPY
ISBN 10
4814003137   COPY
出版者記号
8140   COPY
Cコード
C3010
専門 単行本 哲学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年4月20日
書店発売日
登録日
2021年3月5日
最終更新日
2021年4月28日
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紹介

梅原猛(1925-2019)が日本の文学、宗教に向けた独自の視線は、「梅原日本学」と呼ばれる。「記紀神話」「神々の流竄」「日向神話」「仏教解釈」「アイヌ」「森の思想」等々、研究は多方面にわたるが、そこに通底する「梅原哲学」は何かを問いかける。文献的知識の皮相に流されず、その内部にひそむ日本独特の「悲哀」の感情を読み取り、実証主義や文献主義に屈服することのない世界・人間解釈を目指した梅原猛。この先達に縁故を持つ著者たちが、師を回顧しその思想的意義を説く。

上記内容は本書刊行時のものです。