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出版者情報
イギリス経済学における方法論の展開 : 演繹法と帰納法
発行:昭和堂
縦220mm
391ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2010年6月
- 登録日
- 2016年5月19日
- 最終更新日
- 2016年5月19日
紹介
18世紀末以降、独立した学問分野として発展してゆく経済学。その背後にあった方法論はどのようなものだったのか。「演繹法と帰納法」というフレームワークで解明する。
目次
イギリス経済学における演繹法と帰納法
ウェイトリ経済学と演繹法
「需要定義問題」とマルサスにおける経済学方法論の形成-先行者としてのステュアートおよびスミスとの関連で
ヒューウェルとジョーンズ、そして「帰納科学としての経済学」
J.S.ミル経済学方法論における帰納的性格
ジェヴォンズにおける帰納と演繹
歴史学派における帰納法の意味
経済学方法論争とシジウィック『経済学原理』
エッジワースと経済学方法論争
19世紀の統計学の発達と経済学-帰納と演繹の転換
ケインズの帰納志向
経済学方法論の現在
上記内容は本書刊行時のものです。
