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近現代日本の農村総合開発
発行:筑波書房
A5判
300ページ
並製
価格
3,800 円+税
4,180 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年7月31日
- 書店発売日
- 2025年7月31日
- 登録日
- 2025年7月11日
- 最終更新日
- 2025年7月31日
紹介
農村総合開発という視点から、明治期以降第2次世界大戦後までの農村整備政策を整理しており、その上で代表的な事例地区について農村総合開発の実態を明らかにした。そして、農業生産環境の整備が地域発展に寄与してきたことに焦点を合わせて、その実績も明らかにした。
目次
まえがき
序章 農村総合開発
第1章 明治期以降の農村総合開発政策の推移
第2章 明治期の耕地整理法施行前後の耕地整理事業に見られる総合性
第3章 〈明治期…「戦後開拓」〉の農村開発
第4章 〈明治期…戦後〉の安積疏水開鑿を中心とした農村総合開発
第5章 戦後の愛知用水整備を中心とした農村総合開発
第6章 平成期の静岡県榛原郡相良町(現牧之原市)蛭ケ谷集落の農村総合開発
第7章 結論
上記内容は本書刊行時のものです。
