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新基本法下での農業・農村の変容
農業センサス分析から見た構造変動
発行:筑波書房
A5判
211ページ
並製
価格
2,800 円+税
3,080 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年5月30日
- 書店発売日
- 2025年5月30日
- 登録日
- 2025年5月19日
- 最終更新日
- 2025年6月13日
紹介
新基本法制定後の日本農業・農村構造の変動の態様とその特徴を、2000年以降の農業センサスの連続的・一体的な分析から明らかにする。そしてこれら分析を通じて、新基本法下で展開された様々な施策に後押しされて大きく変動し始めた日本農業・農村の姿に接近してみたい。
目次
はしがき
序 章 農業センサス分析の道程と本書の視座
第1部 農業センサスデータの特性と調査の変遷
第1章 調査の仕組みとデータの特性
第2章 調査定義・集計区分等の変更
第2部 農業構造変動の特徴と地域性
第3章 農業生産及び農地所有主体の動向
第4章 農業労働力の動向
第5章 農地利用の動向
第3部 農村の変容と農業集落
第6章 農村地域における人口動態
第7章 農業集落の縮小と集落機能
第8章 農業集落の将来予測
引用・参考文献
図表一
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
