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よみがえる酪農のまち 荒木 和秋(著/文) - 筑波書房
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よみがえる酪農のまち 足寄町放牧酪農物語

発行:筑波書房
A5判
140ページ
並製
価格 1,500円+税
ISBN
978-4-8119-0574-7
Cコード
C3061
専門 単行本 農林業
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年4月30日
発売予定日
登録日
2020年3月23日
最終更新日
2020年3月24日
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紹介

『協同の力による復活編』、『町の新規就農の呼び込みによる発展』、『放牧酪農は日本に未来を照らす』のテーマで
北海道足寄町の放牧酪農を語る。

目次

第1部 協同の力による復活編
第1節 放牧と新規参入が地域を再生させる
第2節 酪農家7戸の夫婦で集約放牧モデル事業に取り組む
第3節 ソフト事業による研究会活動が成功に導く
第4節 3年で大きな成果─集約放牧モデル事業─
第5節 集約放牧で経営再建
第6節 経営危機を放牧の力で克服
第7節 放牧の力で飼料自給率80%を達成
第8節 66歳でニュージーランドを視察し集約放牧に転換
第2部 町の新規就農の呼び込みによる発展
第1節 「放牧の町」宣言を行い町おこしに取り組んだ足寄町役場
第2節 交流会を機に実習先や世話役の働きで新規就農
第3節 足寄町で成功する新規就農者達
第4節 多くの人との出会いによって新規就農・NZ放牧を実現
第5節 シンプルな放牧で高い生産性と豊かな農村生活を実現
第6節 集約放牧・季節分娩でメリハリのある農村生活
第7節 大自然の中で牛と共に生きる
第8節 妻の産休で規模を縮小し豊かな家族生活
─SDGsの先進事例となる足寄町放牧酪農─
第3部 放牧酪農は日本に未来を照らす

著者プロフィール

荒木 和秋  (アラキ カズアキ)  (著/文

酪農学園大学・名誉教授,酪農学園大学大学院・特任教授
1951年,熊本県生まれ
(主要著書・論文)
『自給飼料生産・流通革新と日本酪農の再生』編著、2018年
『農場制型TMRセンターによる営農システムの革新』農政調査委員会,2005年,『世界を制覇するニュージーランド酪農』デーリィマン社,2003年

上記内容は本書刊行時のものです。