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プロセス重視の地方創生 小田切 徳美(著) - 筑波書房
.
JCA研究ブックレット 27

プロセス重視の地方創生 農山村からの展望

発行:筑波書房
A5判
80ページ
価格 750円+税
ISBN
978-4-8119-0561-7
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年10月9日
発売予定日
登録日
2019年8月28日
最終更新日
2019年9月13日
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紹介

「平成期」における農山村の動きをまとめ。地域づくりの3要素であり、かつ地方創生の3要素でもある、コミュニティ(まち)、人材(ひと)、しごとについて、「プロセス重視」の意味を現場から掘り起こしてみた。

目次

Ⅰ 農山村の動態─今、なぜ「プロセス重視」か? 
Ⅱ プロセス重視のコミュニティづくり─尊重の連鎖と関わり合い
Ⅲ プロセス重視の「ひと」づくり─農山村の未来を切り拓くソーシャル・イノベーターへの成長
Ⅳ プロセス重視の「しごと」づくり─〝複線化〟されたなりわいづくりのプロセス
Ⅴ 新しい地方創生へ─総括  〈私の読み方〉(尾原浩子)

著者プロフィール

小田切 徳美  (オダギリ トクミ)  (

明治大学農学部教授。1959年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)。
〔主要著書〕
『農山村は消滅しない』岩波書店(2014年)、『世界の田園回帰』農山漁村文化協
会(2017年)共編著、『農山村からの地方創生』筑波書房(2018年)共著、『食料・
農業・農村の政策課題』筑波書房(近刊)他多数

平井 太郎  (ヒライ タロウ)  (

弘前大学大学院地域社会研究科・人文社会科学部准教授。
1976年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
博士(学術)。
〔主要著書〕
『ポスト地方創生』弘前大学出版会(2019年)共編著、『地域おこし協力隊』農
山漁村文化協会(2019年)共著、「分譲マンション管理をめぐる「コミュニティ」
のゆくえ」『日本都市学会年報』第
47号(2016年度日本都市学会賞)他。

図司 直也  (ズシ ナオヤ)  (

法政大学現代福祉学部教授。1975年、愛媛県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。博士(農学)
〔主要著書〕
『就村からなりわい就農へ』筑波書房(2019年)単著、『内発的農村発展論』農
林統計出版(2018年)共著、『田園回帰の過去・現在・未来』農山漁村文化協会(2016
年)共著、『人口減少時代の地域づくり読本』公職研(2015年)共著など。

筒井 一伸  (ツツイ カズノブ)  (

鳥取大学地域学部地域創造コース教授。1974年、佐賀県生まれ・東京都育ち。
専門は農村地理学・地域経済論。大阪市立大学大学院文学研究科地理学専攻博士
後期課程修了。博士(文学)。
〔主要著書〕
『移住者による継業』筑波書房(2018年)共著、『雪かきで地域が育つ』コモン
ズ(2018年)共編著、『インターローカル』筑波書房(2017年)共編著、『田園
回帰の過去・現在・未来』農文協(2016年)共編著など。

尾原 浩子  (オバラ ヒロコ)  (解説

日本農業新聞農政経済部記者。鳥取大学地域学部非常勤講師。島根県松江市生ま
れ。埼玉大学教養学部卒業。
〔主要連載〕
日本農業新聞
90周年キャンペーン「若者力」など。

上記内容は本書刊行時のものです。