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卸売市場の現在と未来を考える 木立 真直(編) - 筑波書房
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暮らしのなかの食と農 61

卸売市場の現在と未来を考える 流通機能と公共性の観点から

発行:筑波書房
A5判
76ページ
価格 750円+税
ISBN
978-4-8119-0548-8
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2019年1月11日
最終更新日
2019年1月17日
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紹介

農業市場論・流通論・社会学の研究者や実務家がそれぞれの独自の視点や立場から 卸売市場法改正の評価あるいは卸売市場の現在と未来について率直な自説を展開した。
「卸売市場制度の変遷と公共性」、「卸売市場新制度の性格分析」、「卸売市場法改正の評価と展望」などのテーマでこれからの卸売市場を論じた。

目次

はじめに
第1章 2018年卸売市場法改正の経緯と論点
第2章 卸売市場制度の変遷と公共性
第3章 卸売市場の公共性と機能多面化を考える
─流通機能と都市インフラ機能の観点から─
第4章 生鮮食品流通における卸売市場の展望
─スーパーおよび産地の視点から─
第5章 卸売市場新制度の性格分析
第6章 卸売市場の公共性を担保するには
第7章 卸売市場法改正の評価と展望
第8章 流通機能からみた卸売市場法改正と今後の展望

著者プロフィール

木立 真直  (キダチ マスナオ)  (

中央大学商学部長(2015/11-2017/10)
中央大学企業研究所長(2009/04-2012/03)
中央大学商学部教授(1999/04-)

上記内容は本書刊行時のものです。