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中山間直接支払制度と農山村再生 橋口 卓也(著) - 筑波書房
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JC総研ブックレット 16

中山間直接支払制度と農山村再生

発行:筑波書房
A5判
62ページ
並製
価格 750円+税
ISBN
978-4-8119-0487-0
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年5月
書店発売日
登録日
2016年4月20日
最終更新日
2016年5月31日
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紹介

様々な議論を得て中山間直払いが開始された当時、この制度が色々な画期的な仕組みを持っていたこともあり、大いに注目され期待が集まりました。改めて中山間直払いの実施に至る経過や制度が始まった当時の議論を簡単に振り返り、これまでの実績の推移についても確認する。その上で、この制度実施を期に、地域の活性化活動に本格的に取り組んできた3つの地域を事例として、その取組み内容を紹介しつつ、そこからいかなる教訓が得られるのか検討していくことにします。

目次

Ⅰはじめに
Ⅱ 中山間地域等直接支払制度の背景と特徴
Ⅲ 中山間地域等直接支払制度の評価の視点と実績
Ⅳ 地域の取り組みと課題─事例分析─
Ⅴ おわりに─今後の中山間直接支払制度の見通しと農山村の将来─
〈私の読み方〉(小田切徳美)

著者プロフィール

橋口 卓也  (ハシクチ タクヤ)  (

〔略歴〕
明治大学農学部食料環境政策学科准教授。1968年、鹿児島県生まれ。専門は、
農業経済学、農政学。東京大学大学院農学生命科学研究科中途退学。博士(農学)。
〔主要著書〕
『農山村再生に挑む―理論から実践まで―』岩波書店(2013年)共著、『農業構造変動の地域分析―2010年センサス分析と地域の実態調査―(JA総研研究叢書7)』農山漁村文化協会(2012年)共著、『農山村再生の実践(JA総研研究叢書4)』農山漁村文化協会(2011年)共著、『条件不利地域の農業と政策』農林統計協会(2006年)単著、『中山間地域の共生農業システム』農林統計協会(2008年)共著、など。

小田切 徳美  (オダギリ トクミ)  (監修

明治大学農学部教授(同大農山村政策研究所代表)。
1959年、神奈川県生まれ。
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得退学。農学博士。

上記内容は本書刊行時のものです。