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チェロの100年史 ヴァレリー・ウォルデン(著) - 道和書院
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チェロの100年史 1740~1840年の技法と演奏実践

発行:道和書院
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ20mm
412ページ
並製
価格 3,800円+税
ISBN
978-4-8105-3003-2
Cコード
C1073
教養 単行本 音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年5月20日
書店発売日
登録日
2019年8月22日
最終更新日
2020年5月14日
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書評掲載情報

2020-09-15 音楽現代  10月号
評者: 保延裕史
2020-07-18 音楽の友  2020年8月号
評者: 小沼純一氏
2020-07-02 サラサーテ  2020年8月号
評者: 懸田貴嗣
2020-06-24 NHK-FM「古楽の楽しみ」
評者: 関根敏子

紹介

伴奏のための楽器から、重要な独奏楽器へ。

チェロが現在のチェロになるまでの波乱万丈の物語。

ボッケリーニ、デュポール兄弟など、
名だたる奏者が成しとげた革命、演奏習慣の変化など、
この楽器の歴史で最も重要な100年を詳細に描きます。


*推薦
「チェロ奏者・教育者には必読の書」……鈴木秀美
「バロック以降のチェロと奏法の歴史が見事に整理された名著」……懸田貴嗣
「音楽表現の本質についても深く考えさせられる」……河野文昭

目次

第1章 チェロ奏者と演奏流派
第2章 ヴィオロンチェロ,弓,記譜法の発達
第3章 弓の持ち方と楽器の構え方
第4章 フィンガリング技法の発達
第5章 ボウイングの方法とその実践
第6章 特殊効果
第7章 装飾音のきまり
第8章 伴奏の奥義
第9章 美学とスタイルの諸要素

著者プロフィール

ヴァレリー・ウォルデン  (ヴァレリー ウォルデン)  (

ヴァレリー・ウォルデン〔Valerie Walden〕
アメリカ合衆国のチェロ奏者、研究家。ニュージーランドのオークランド大学より音楽学の博士号を取得、現在は米国カリフォルニア州のセコイア・カレッジにてチェロ講師を務め、活発に演奏活動を行っている。『ニュー・グローヴ音楽辞典』の32項目を執筆。

松田 健  (マツダ タケシ)  (

松田健〔まつだたけし〕
関西外国語大学教授(社会学)。著書に『テキスト現代社会学』(ミネルヴァ書房)、訳書にウィリアム・ウェーバー著『音楽テイストの大転換』(法政大学出版会)など。チェロを山口香子、竹内良治、Marion Davies、L. Teraspulsky、E. Bartlettに、また現在バロックチェロを懸田貴嗣に師事。1990年代前半に米国マサチューセッツ大学アマースト校のPerforming Arts Divisionでチェロ講師を務めた。

上記内容は本書刊行時のものです。