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有機反応機構 奥山 格(著/文) - 東京化学同人
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有機反応機構 酸・塩基からのアプローチ

A5判
184ページ
定価 2,600円+税
ISBN
9784807909681
Cコード
C3043
専門 単行本 化学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年3月25日
書店発売日
登録日
2020年3月6日
最終更新日
2020年3月17日
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紹介

化学反応の反応機構は酸・塩基の立場から統一的に説明できるという考えに基づいて著された入門書.
反応がどう進むのかを秩序立てて理解し,自分で反応機構を予測・説明できるようになることをめざす.
問題と解答付

目次

主要目次
序章 有機化合物の酸性と塩基性
1. 有機反応機構を学ぶために
2. 酸塩基反応 
3. 有機反応はどう起こるか 
4.アルケンの酸塩基反応:求電子付加反応 
5.カルボニル基の酸塩基反応Ⅰ:求核付加反応 
6.飽和炭素における求核種の反応:置換反応
7.飽和炭素における塩基の反応:脱離反応
8.カルボニル基の酸塩基反応Ⅱ:求核置換反応 
9.芳香環の酸塩基反応:置換反応 
10.エノールとエノラートの反応  
11.酸・塩基触媒から有機分子触媒への展開 
問題の解答  

上記内容は本書刊行時のものです。