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ゼロからのアイドル学
聖地で見る推し文化の現在地
発行:中日新聞社
四六判
縦188mm
横127mm
厚さ10mm
重さ 345g
240ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年12月
- 書店発売日
- 2025年12月19日
- 登録日
- 2025年12月3日
- 最終更新日
- 2025年12月3日
書評掲載情報
| 2026-01-10 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
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紹介
「名古屋には、アイドルグループが地下鉄の駅の数ほどあると聞いたことがある」
ある地元の芸能関係者はそう言った。名古屋市営地下鉄の駅の数は87駅もある。本当だろうか?
また、アイドルの公演が数多く開かれている栄のあるライブハウスの店長は「実感では東京の次にたくさんいる。365日、市内のどこかでアイドル関連のイベントがあるんじゃないかというくらい多い」と語った。
これらの話を聞いて率直に思ったのは「なぜ、よりによって『名古屋』が?」。
人口でいえば、愛知県よりも同じく3大都市に数えられる大阪府の方が多いし、「ものづくりの街」という印象が強い。
しかも人気アーティストのコンサートすら「名古屋飛ばし」される、あの名古屋が?
キラキラの向こう側に何があるのか?ファンと業界人、全てのアイドル関係者に贈る1冊!
上記内容は本書刊行時のものです。
