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自分を縛る“禁止令”を解く方法 大鶴 和江(著) - 大和出版
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自分を縛る“禁止令”を解く方法 (ジブンヲシバルキンシレイヲトクホウホウ) 見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する (ミエナイリトクニキヅクトスベテノモンダイハカイケツスル)

哲学・宗教
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発行:大和出版
四六判
縦188mm 横130mm 厚さ15mm
192ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-8047-6377-4   COPY
ISBN 13
9784804763774   COPY
ISBN 10h
4-8047-6377-5   COPY
ISBN 10
4804763775   COPY
出版者記号
8047   COPY
Cコード
C0012  
0:一般 0:単行本 12:倫理(学)
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年10月31日
書店発売日
登録日
2021年8月31日
最終更新日
2025年2月13日
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紹介

なぜ、私にはいつも同じことばかり起きるのか? そう思うとき、そこには「解決したら困る」という“問題があることで得られるメリット”が存在します。さまざまなトラウマを解消させた著者が贈る、悩みがリバウンドしない手法

目次

第1章 悩みや問題がなかなか消えないのはなぜ
●人はいつでも決めたら変われる
●「変わりたいけど変われない」のはなぜ?
●離れたら孤独になって不幸になってしまう女性
●幸せになりたいはずなのに自分を止めてしまうのはなぜ
●問題を持つメリット(利得)にはどんなものがあるか
●利得の種類「~から逃げる・避ける」と「~を得られる」
●対人恐怖で言いたいことが言えない女性
●頑張って自分の存在価値を証明し続ける生き方がやめられない
●ダメな自分でいたら見てもらえて自分を感じられる
●自分を守る「利得」の背景に「禁止令」がある
●人生を制限してしまう「禁止令」にはどんなものがあるか
●あなたを成長させる糧になるもの

第2章 人生を無意識に止めてしまうダブルバインドとは
●2つの相反するメッセージが混乱を招く
●自分を生きたら自分が死んでしまう?
●近づけば近づくほど見捨てられる恐怖が強くなる
●あなたの好きなように自由に選んでいい、でも……
●矛盾したメッセージを持ち続けるとどうなるのか
●離れたいのに離れられない共依存関係
●自分のことを自分で決められない男性
●ダブルバインドはあらゆる問題の根っこに存在する
●ダブルバインドの片側の縛りを解けば問題は解決する?
●本当に解決したいことはもっと奥深くにある



第3章 利得とダブルバインドの解決を図るために必要なことは何か
●脳は本能的に痛みや不快を避けようとする
●問題解決の主体者は自分自身である
●まずは、問題の根本原因を知ることからはじめよう
●ダイエットがうまくいかない女性のケース
●未完了の幼少期の記憶は、終わらせないと解決しない
●ダメな男性とばかり恋愛してしまうのはなぜ
●感覚と感情を変えると行動が自然に変わる
●やりたいけどやりたくないのはなぜ
●感情や感覚をできるだけ言語化しよう
●愛着障害からくる依存「自分のことがわからない」
●心の絆を育むことの重要性
●子どもを愛せない、受け入れられない母親のケース
●自己愛の傷つきを回復させよう

第4章 自分を制限する「禁止令」を解いて人生を変えていこう
●問題解決は順序が大事になるその理由
●自分を知り自分に気づくために「言語化」しよう
●葛藤することがなぜ重要なのか
●人生はリスクを取る勇気と、困難を乗り越える勇気が必要
●自分を否定していたら幸せにはなれない
●自分の中に安心・安全を育てていくために
●自分の中に安心・安全を作るワーク
●自己否定が強い女性が変化していったケース
●禁止令を解くために前提をひっくり返す
●人生とは幸せを感じる時間を増やしていくこと

著者プロフィール

大鶴 和江  (オオツルカズエ)  (

大鶴和江(おおつる・かずえ)
心理セラピスト/リトリーブサイコセラピスト
一般社団法人日本リトリーブセラピー協会代表理事
株式会社ユアエクセレンス代表取締役
生活が困窮し、また母親の病気療養のため、6歳から児童養護施設で育つ。幼少期の体験やトラウマから派生するさまざまな困難に直面することで、人生や生きることについて疑問を持つようになる。その後、心理学や心理療法、脳科学を学び、2005年、心理セラピストとして起業。“見えない利得”にフォーカスした新しい心理療法「リトリーブサイコセラピー」を開発し、現在は心理セラピースクールの講師として活動中。YouTubeチャンネル「カズ姐さんの深くて面白い心理学」では、難解な心の仕組みがわかりやすく解説されていると好評を得ている。
著書に、『恐れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる』(大和書房)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。