版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
ピボットテーブルも関数もぜんぶ使う!Excelでできるデータの集計・分析を極めるための本 森田貢士(著/文) - ソシム
..

ピボットテーブルも関数もぜんぶ使う!Excelでできるデータの集計・分析を極めるための本

発行:ソシム
A5判
400ページ
定価 2,400円+税
ISBN
9784802612685
Cコード
C2055
実用 単行本 電子通信
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年7月7日
最終更新日
2020年8月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

データの集計も分析も、思いっきりExcelの得意領域です。なのに、次のような状況に陥っている人が大量にいるのは、何故でしょうか?

・単なる「力技」集計になっていて、時間だけを無駄に浪費してしまう
・時間をかけて出した分析結果から得られるものがなく、データを仕事に全く活かせない

それは、自分が得意な機能、あるいは使いこなせる機能だけで対処しようとしているからです。ピボットテーブルも関数も、それぞれ便利な機能であることは間違いありません。但し、それぞれ得手不得手があることも事実。大事なのは、適材適所に各機能を使い分けることです。
ピボットテーブルも関数も、パワーピボットもパワークエリも、ケースに応じて良いとこ取りで使い倒す。Excelを全方位的にフル活用する。それが、「Excelで行うデータ集計/分析」を極めるための近道であり、本書ではそのノウハウを徹底的に追求しています。

また本書では、集計作業の前処理となる「データ整形」についても重視しています。実務では、綺麗なデータの方が少ないため、整形→集計という流れをきっちりと押さえないと、せっかくの集計テクニックが活かせないからです。

もう一つ、本書では「ダウンロードしたサンプルファイルを使って、実際に手を動かしながらノウハウを身につける」という主旨の演習ページを、各章のラストに設けています。ただ書籍を読み通すだけでは、「わかった気になれる」だけ。本当に理解し、実務でExcelをフル活用していくためには、「自分の手を動かす」ことに勝る手段はありません。

目次

第1章 実践的な話の前に、最低限押さえておいて欲しい6つの基本
第2章 集計作業を高速で終わらせるためのテクニック
第3章 集計精度を格段に上げる「前処理」の作業=データ整形を極める
第4章 集計元データの転記&表レイアウト変更のテクニック
第5章 データ分析は「データの視覚化」から
第6章 データの「問題点」を発見し、重点的に分析する
第7章 データ間の「関連性の強さ」を分析する
第8章 ビッグデータ時代の集計方法
第9章 更なる効率化はプロセス全体の仕組み化から始まる

著者プロフィール

森田貢士  (モリタコウシ)  (著/文

森田 貢士(もりた こうし)
通信会社勤務の現役会社員。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスに10年以上従事。通信/金融/製造/運輸/官公庁等のさまざまな業界のクライアント企業のカスタマーサポート、バックオフィスセンターの業務設計/立上げ、運用管理を経験。
クライアントや業務内容が異なる環境下で、各センターの採算管理やKPIマネジメント(生産性/品質向上)、スタッフ管理、CS調査・ES調査のデータ集計/分析等の各業務にExcelを試行錯誤しながら活用し、Excelに関するノウハウを蓄積。
会社員と並行しながら、自身の実務経験で得たExcelのノウハウをコンテンツ化し、ブログ(月間15万PV以上)、メルマガ(読者2,500名以上)、出版、講座等でExcelスキルを高めたい方向けにノウハウを提供中。

上記内容は本書刊行時のものです。