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昭和・平成を駆け抜けた 長距離鈍行列車 山田亮(著/文) - フォト・パブリッシング
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昭和・平成を駆け抜けた 長距離鈍行列車

B5判
縦257mm 横182mm 厚さ10mm
重さ 560g
144ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784802132022
Cコード
C0026
一般 単行本 旅行
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年10月20日
書店発売日
登録日
2020年8月5日
最終更新日
2020年10月6日
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紹介

著者「まえがき」より
長距離鈍行は明治時代、わが国に鉄道が出現し、全国各地に延伸されて鉄道網ができあがった時代から運行され、
旅客だけでなく郵便物や新聞、雑誌、出版物も迅速に全国各地に届け、情報伝達にも大きな役割を果たしていた。
このように長距離鈍行は華やかな特急、急行列車の影に隠れた地味な存在だが、鉄道の歴史とともにあったと言っても過言ではない。
客車による長距離鈍行は昭和50年代まで全国各地を走り、荷物、郵便車も連結した縁の下の力持ち的な存在だった。
本書はこの長距離鈍行列車について、その歴史を考察するとともに、過去に運転されていた「名物鈍行列車」を取り上げるものである。
あわせて「今でも走る長距離鈍行」や鈍行乗り継ぎの乗車ルポも紹介し、その魅力をお伝えする。

上記内容は本書刊行時のものです。