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おふとんの外は危険
発行:竹書房
文庫判
縦148mm
横105mm
厚さ13mm
重さ 179g
304ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年12月19日
- 書店発売日
- 2025年12月12日
- 登録日
- 2025年8月28日
- 最終更新日
- 2025年11月28日
書評掲載情報
| 2026-04-04 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2026-01-31 |
朝日新聞
朝刊 評者: 吉田大助(ライター) |
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紹介
ぬくぬくとぞくぞく。
おふとんと話し、透明ネコと最高の時間を過ごして、ぬくぬく。
マクドナルドで宇宙の終末の時を知り、人体改造を繰り返す恋人にぞくぞく。
楽しいから恐ろしいまで感情が揺さぶられる、そんな奇想短篇集。
「おふとんの外は危ないから出ないで」
ある日、突然ふとんの声が聞こえるようになった。ふとんだけではなく、椅子の声もボールペンの声も紙コップの声も――。
不思議で楽しい表題作をはじめ、科学者がマクドナルドで宇宙の終末を知る「万物の理論」、整形がエスカレートし人体改造さえも当たり前になった未来で、手術を重ね変わり続ける恋人との関係性を描いた「君の変身」、面白い話をすればおいしいスパゲティができる鍋を囲む夕食に招かれた小説家が恐怖を味わう「スパゲティ小説」、透明ネコが最高だった話「透明ネコは最高だった」ほか、「Siriとの火曜日」「#超人は今」「セックスのないポルノ」「天国にもチョコレートはあるのか」など、12の奇想短篇を収録。
上記内容は本書刊行時のものです。

