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日本が食われる 松岡 久蔵(著/文) - 彩図社
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日本が食われる いま、日本と中国の「食」で起こっていること

発行:彩図社
四六判
並製
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-8013-0458-1
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年4月9日
最終更新日
2020年6月29日
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紹介

 いま、日本の資産と考えられていた「食」の数々が、海外に流出している。
 和牛やマグロは、すでに海外による飼育・漁獲によって日本がかなり押され気味である。そのほかにイチゴ、マスカット、サンマなども、中国をはじめとする海外勢力により、日本のシェアは縮小している。
 なぜこのような事態になったのか。それぞれの現場はどのような状況なのか、そして今後の展望は?
 食分野の記者経験が長い著者が足で集めた情報をもとにした、骨太なノンフィクション。

著者プロフィール

松岡 久蔵  (マツオカ キュウゾウ)  (著/文

ジャーナリスト。マスコミの経営問題や雇用、防衛、農林水産業など幅広い分野をカバー。「現代ビジネス」「東洋経済オンライン」「ビジネスジャーナル」などに寄稿。Youtubeでアニメニュースチャンネル「ぶっ飛び!松Qジャーナル」も運営している。

上記内容は本書刊行時のものです。