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株式会社の終焉
縦180mm
239ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2016年9月
- 登録日
- 2016年11月28日
- 最終更新日
- 2016年11月28日
紹介
「より速く、より遠くに、より合理的に」から、「よりゆっくり、より近くに、より寛容に」に。これを株式会社に当てはめれば、減益計画で十分だということ。現金配当をやめること。過剰な内部留保金を国庫に戻すこと。『資本主義の終焉と歴史の危機』を継ぐ著者渾身の書き下ろし。
目次
第1章 株高、マイナス利子率は何を意味しているのか-「資本帝国」の株高vs.「国民国家」のマイナス金利(国家と国民の離婚
政府のROE8%超要請
人件費削減に正当性はあるのか ほか)
第2章 株式会社とは何か-「無限空間」の株式会社vs.「有限空間」のパートナーシップ(「世界で最も重要な組織は会社だ」
古くて新しい法人vs.中世イタリアのパートナーシップ
最初の株式会社モスクワ会社と国王の事情 ほか)
第3章 21世紀に株式会社の未来はあるのか-より多くの現金配当vs.より充実したサービス配当(成長、それ自体が収縮を生む
バブルが多発する「電子・金融空間」
ショック・ドクトリンと無産階級の増大 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
