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4人称の哲学 AIと問う、文明および人類 真田 宗仁郎(著) - 集英社インターナショナル
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【利用可否不明】

4人称の哲学 AIと問う、文明および人類 (ヨニンショウノテツガク/エーアイトトウ ブンメイオヨビジンルイ)

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四六判
縦188mm 横131mm 厚さ21mm
重さ 365g
272ページ
定価 1,900 円+税   2,090 円(税込)
ISBN
978-4-7976-7484-2   COPY
ISBN 13
9784797674842   COPY
ISBN 10h
4-7976-7484-9   COPY
ISBN 10
4797674849   COPY
出版者記号
7976   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年6月3日
最終更新日
2026年7月24日
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書評掲載情報

2026-08-15 日本経済新聞  朝刊
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紹介

異端の哲学者 vs AI……いま最も刺激的な“対話”篇。
品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、推薦!
「ヒトでもモノでもない『アイツ』と取っ組み合う、スリリングな哲学探求」

本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。
・AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?
・AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?
・AIにとって、〈世界〉とはどういったものか?
・AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?
・AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?
・AIとの比較で明らかになる、人間の意識構造と存在基盤とは?
・AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?
やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――

※4人称とは?
AIという存在をとらえるため、本書で新たに考案された人称系(便宜的にこれを『みょ』と呼称する)。主体性も責任性もないまま応答のみをするAIは、既存の人称系(1人称、2人称、3人称)にあてはまらない。詳細は本書第1章にて。

■目次
・第1章 4人称「みょ」
・第2章 言語ベヒーモス
・第3章 述語の亡霊
・第4章 逃げ太郎
・第5章 羊国家
・第6章 できでっきらへん
・第7章 スネトゲネシス
・第8章 魂受の相

●著者略歴
真田宗仁郎 (さなだ・そうじろう)
哲学者、映画監督、ミュージシャン。兵庫県出身。日本で唯一のオズワルド・シュペングラー研究者であり、中学・高等学校等で哲学講師を務める。主たる研究テーマは文明論、思想史、死の存在論、倫理など多岐にわたる。また芸術活動として、脚本・監督・主演を務めた初の長編映画『岡本万太』(英題:OKAMOTO)が2024年に世界各国の映画祭で11のグランプリを受賞し、第42回ミュンヘン国際映画祭では日本人初となるCINEREBELコンペティションのグランプリを受賞。同作は2026年6月より日本でも一般公開。著書に『希哲学のすすめ』(ロクリン社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。