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創造&老年 横尾 忠則(著/文) - SBクリエイティブ
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創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集

四六判
368ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784797384642
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年1月4日
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書評掲載情報

2018-05-06 東京新聞/中日新聞  朝刊
2018-03-10 日本経済新聞  朝刊

紹介

横尾忠則が9人のオーバー80’sに聞いた
生きること・創ること・年を重ねること。

瀬戸内寂聴 遊んじゃうこと。面白がること。
磯崎新   老人意識なんて考えつきもしない。
野見山暁治 いつでも「今」だけ。
細江英公  くよくよしない。自然に構える。
金子兜太  創造の根幹は見えないものを感じること。
李禹煥   世間の声は知れている。大事なのは自分。
佐藤愛子  年を取るってことは、やっぱり必要。
山田洋次  老いは作品に必ず良い影響を与える。
一柳慧   これから80代の本当の挑戦が始まる。

目次

瀬戸内寂聴
磯崎新
野見山暁治
細江英公
金子兜太
李禹煥
佐藤愛子
山田洋次
一柳慧
横尾忠則

著者プロフィール

横尾 忠則  (ヨコオ タダノリ)  (著/文

1936年兵庫県生まれ。美術家。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞し、1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館などで個展を開催。1975年毎日産業デザイン賞、1995年毎日芸術賞、1997年ニューヨークADC殿堂入り、2001年紫綬褒章、2006年日本文化デザイン賞、2008年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞、2013年神戸新聞平和賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞、2016年『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞など。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県に豊島横尾館開館。

上記内容は本書刊行時のものです。