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不明
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
鬱病日記
発行:晶文社
四六判
縦186mm
横128mm
厚さ18mm
重さ 282g
256ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 書店発売日
- 2025年10月15日
- 登録日
- 2025年9月12日
- 最終更新日
- 2025年10月4日
紹介
推薦:坂口恭平氏
「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。
からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。
本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」
Xを中心にSNSでも大反響!
オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。
透徹な視線で赤裸々な心情を丹念に描写する、「創作論」。
【著者より】
現代は鬱病の時代であると言われます。誰もが鬱病になる可能性を持っているとも言われます(風邪/骨折/癌などのように)。そのわりには、鬱病者が具体的な生活の中でどんな困難を強いられ、心の中でどんな葛藤や絶望を抱え込んでいるのかは、案外まだ十分には知られていないのではないでしょうか。その意味では、このささやかな本は、読者の皆さんにとって、鬱病者の内面や生活経験を知るための一つの材料、小さなヒントになるかもしれません。
目次
まえがき
2023❖12月
2024❖1月
2024❖2月
2024❖3月
2024❖4月
2024❖5月
2024❖6月
2024❖7月
2024❖8・9月
あとがきに代えて
上記内容は本書刊行時のものです。
