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鬱病日記 杉田俊介(著) - 晶文社
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鬱病日記 (ウツビョウニッキ)

哲学・宗教
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発行:晶文社
四六判
縦186mm 横128mm 厚さ18mm
重さ 282g
256ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-7949-8021-2   COPY
ISBN 13
9784794980212   COPY
ISBN 10h
4-7949-8021-3   COPY
ISBN 10
4794980213   COPY
出版者記号
7949   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年9月12日
最終更新日
2025年10月4日
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紹介

推薦:坂口恭平氏
「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。
からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。
本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」

Xを中心にSNSでも大反響!
オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。
透徹な視線で赤裸々な心情を丹念に描写する、「創作論」。

【著者より】
現代は鬱病の時代であると言われます。誰もが鬱病になる可能性を持っているとも言われます(風邪/骨折/癌などのように)。そのわりには、鬱病者が具体的な生活の中でどんな困難を強いられ、心の中でどんな葛藤や絶望を抱え込んでいるのかは、案外まだ十分には知られていないのではないでしょうか。その意味では、このささやかな本は、読者の皆さんにとって、鬱病者の内面や生活経験を知るための一つの材料、小さなヒントになるかもしれません。

目次

まえがき
2023❖12月
2024❖1月
2024❖2月
2024❖3月
2024❖4月
2024❖5月
2024❖6月
2024❖7月 
2024❖8・9月
あとがきに代えて

著者プロフィール

杉田俊介  (スギタシュンスケ)  (

1975年生まれ。批評家。
『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)でデビュー、以後、障害者支援NPOで働きながら文芸評論や労働/貧困問題について著述。現在は執筆活動に専念。すばるクリティーク賞選考委員、雑誌『対抗言論』編集委員。元フリーターズフリー(現在は解散)組合員。著書に『人志とたけし』(晶文社)、『宮崎駿論』(NHK出版)、『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』(集英社新書)、『ジョジョ論』『戦争と虚構』(作品社)、『安彦良和の戦争と平和』(中公新書ラクレ)、『ドラえもん論』(Pヴァイン)、『無能力批評』『ジャパニメーションの成熟と喪失』(大月書店)、『橋川文三とその浪曼』(河出書房新社)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。