版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
AI先生のSF小説教室 樋口恭介(著) - 晶文社
.
詳細画像 0
【利用可】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
ト・日     書店
直接取引:なし

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

AI先生のSF小説教室 (エーアイセンセイノエスエフショウセツキョウシツ) クリエイティブVibeライティング入門 (クリエイティブヴァイブライティングニュウモン)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:晶文社
四六判
280ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7949-8014-4   COPY
ISBN 13
9784794980144   COPY
ISBN 10h
4-7949-8014-0   COPY
ISBN 10
4794980140   COPY
出版者記号
7949   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2025年8月8日
最終更新日
2025年10月4日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

書き始めない言い訳として、「時間がない」も「才能がない」も(LLMの前では)通用しない。
──九段理江

AIによって、SF、ミステリ、ホラー、ライトノベルなどジャンル小説の書き方は劇的に変わった。AI推進のコンサルタントであり、作家・批評家でもある著者が、作家を志す人に向けてAIを活用した小説執筆のプロセスを詳細に解説。SF短編小説『量子図書館の調律師』を執筆する全過程(アイデア、主題、キャラクター設定、プロットづくり、シーン設計からブラッシュアップまで)をさまざまなプロンプトとともに公開。ソフトウェア開発のトレンドである「Vibe Coding」の手法を小説執筆に応用したメソッドで、読み終える頃には読者自身のSF短編小説が完成している。AIによる小説執筆入門の決定版!

“創作の世界において、まさに革命的な時代が始まっています。100年前の作家たちがタイプライターの登場に目を見張り、その可能性に胸を躍らせたように、私たちは今、LLMという新たな創作メディアの黎明期に立ち会っているのです。未来の作家たちは、この時代をどのように回顧するでしょうか。おそらく、「テクノロジーと人間の創造性が、かつてない形で融合し始めた、刺激的な転換点」として記憶されるのではないでしょうか。”(「はじめに」より)

【目次】
はじめに
LLM初心者のための基礎知識
序章 Creative Vibe Writing とは
Chapter 1 5分でAI小説を書いてみよう(超速ハンズオン)
Chapter 2 Vibe設計ワークショップ
Chapter 3 キャラクターを生成する
Chapter 4 世界観を構築する
Chapter 5 プロットとシーン設計
Chapter 6 スタイル & 声のコントロール
Chapter 7 反復改良と編集術
Chapter 8 小説のブラッシュアップと完成
Chapter 8.5 AI時代の創作倫理と著作権:共創の未来を考える(特別コラム)
付録1:他ジャンルへの応用──CVWの可能性を広げる
付録2:AI共創コミュニティと未来のコラボレーション
付録3:実践トラブルシューティングガイド──AIとの対話で困ったときに
付録4:用語集と推薦リソース──CVWの旅をさらに深めるために
あとがき

目次

はじめに
LLM初心者のための基礎知識
序章 Creative Vibe Writing とは
Chapter 1 5分でAI小説を書いてみよう(超速ハンズオン)
Chapter 2 Vibe設計ワークショップ
Chapter 3 キャラクターを生成する
Chapter 4 世界観を構築する
Chapter 5 プロットとシーン設計
Chapter 6 スタイル & 声のコントロール
Chapter 7 反復改良と編集術
Chapter 8 小説のブラッシュアップと完成
Chapter 8.5 AI時代の創作倫理と著作権:共創の未来を考える(特別コラム)
付録1:他ジャンルへの応用──CVWの可能性を広げる
付録2:AI共創コミュニティと未来のコラボレーション
付録3:実践トラブルシューティングガイド──AIとの対話で困ったときに
付録4:用語集と推薦リソース──CVWの旅をさらに深めるために
あとがき

著者プロフィール

樋口恭介  (ヒグチキョウスケ)  (

1989年生まれ。SF作家、ITコンサルタント、東京大学大学院客員准教授。岐阜県羽島市出身。早稲田大学文学部を卒業後、外資系コンサルティングファームに勤務。現在も現役コンサルタントとしてテクノロジー部門のアソシエイト・ディレクターを務め、クライアント各社のDX戦略やAI推進などを手掛ける。並行して、スタートアップ企業 Anon Inc.にて CSFO(Chief Sci-Fi Officer)を務め、情報発信・研修事業などを通じて日本国内におけるSFプロトタイピングの普及を推進。また、2017年には『構造素子』(早川書房)で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し、翌年同作で作家デビュー。その他の著書に『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)及び評論集『すべて名もなき未来』(晶文社)、編者として『異常論文』(ハヤカワ文庫JA)。テクノロジー、ビジネス、文芸などジャンルを問わず寄稿・講演等多数。分野の垣根を越えた言論活動を展開している。

上記内容は本書刊行時のものです。