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フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書 シャルル・ペパン(著) - 草思社
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【利用可否不明】

フランスの高校生が学んでいる哲学の教科書 (フランスノコウコウセイガマナンデイルテツガクノキョウカショ)

哲学・宗教
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発行:草思社
46
192ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-7942-2680-8   COPY
ISBN 13
9784794226808   COPY
ISBN 10h
4-7942-2680-2   COPY
ISBN 10
4794226802   COPY
出版者記号
7942   COPY
Cコード
C0098  
0:一般 0:単行本 98:外国文学、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年11月6日
書店発売日
登録日
2023年10月6日
最終更新日
2023年12月8日
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書評掲載情報

2024-01-27 日本経済新聞  朝刊
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紹介

日常生活に役立つ、哲学的思考法を鍛えよう。
フランスの人気哲学者が、
西欧哲学の真髄を明快に解説したベストセラー教科書。

ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ホッブズ、デカルト、スピノザ、
ルソー、カント、ヘーゲル、ニーチェ、フロイト、サルトルなど、60人に及ぶ哲学者に言及しながら、
「主体」「文化」「理性と現実」「政治」「道徳」といったテーマを解き明かす。
各哲学者の引用も多数紹介。26項目もの「キーワード解説」も充実。

『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』に続くシリーズ第二弾。
坂本尚志氏(『バカロレアの哲学』)による解説「フランスの高校生はどのように哲学を学んでいるのか?」を収録。

欧米のエリートにとって、哲学は不可欠な教養だ。
フランスの高校では哲学が必修、バカロレア(大学入学資格試験)では文系理系を問わず哲学の筆記試験が課される。
教養としての哲学を、フランスの教科書を読んで身に着けよう!

【目次】
はじめに

1 主体 「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか
2 文化 文化とは自然なことか、それとも自然に反することか
3 理性と現実 理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか
4 政治 政治は現実的であるべきか、理想を目指すべきか
5 道徳 道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか

キーワード解説
絶対と相対/抽象と具象/現実態と可能態/分析と総括/原因と目的/偶発性、必然性、可能性/知ると信じる/本質的(エッセンシャル)と非本質的(アクシデンタル)/説明と理解/法的な権利と現実/形(形相)と素材(質料)/属、種、個人/理想と現実/同一、平等、差異/直観的と論証的/合法性と正当性/直接(媒介なし)と間接(媒介あり)/客観と主観/義務と強制/起源と根拠/論破と納得/類似と類比/原理と結果/理論と実践/超越的と内在的/普遍、全般、個人、個別

バカロレア試験対策 実践編

おわりに
訳者あとがき
解説「フランスの高校生はどのように哲学を学んでいるのか?」坂本尚志
哲学者索引

目次

はじめに

1 主体 「私」は私ひとりだけのものか、それとも他者との関係で定義されるものなのか
2 文化 文化とは自然なことか、それとも自然に反することか
3 理性と現実 理性は現実を捉えることができるのか、それとも現実は理性では捉えきれないものなのか
4 政治 政治は現実的であるべきか、理想を目指すべきか
5 道徳 道徳は現実に存在するのか、ただの幻想なのか

キーワード解説
絶対と相対/抽象と具象/現実態と可能態/分析と総括/原因と目的/偶発性、必然性、可能性/知ると信じる/本質的(エッセンシャル)と非本質的(アクシデンタル)/説明と理解/法的な権利と現実/形(形相)と素材(質料)/属、種、個人/理想と現実/同一、平等、差異/直観的と論証的/合法性と正当性/直接(媒介なし)と間接(媒介あり)/客観と主観/義務と強制/起源と根拠/論破と納得/類似と類比/原理と結果/理論と実践/超越的と内在的/普遍、全般、個人、個別

バカロレア試験対策 実践編

おわりに
訳者あとがき
解説「フランスの高校生はどのように哲学を学んでいるのか?」坂本尚志
哲学者索引

著者プロフィール

シャルル・ペパン  (シャルル ペパン)  (著)

シャルル・ペパン
1973年、パリ郊外のサン・クルー生まれ。パリ政治学院、HEC(高等商業学校)卒業。哲学の教鞭をとる一方、教科書、参考書のほか、エッセイや小説を多数執筆。映画館で哲学教室を開いたり、テレビやラジオ、映画に出演している。邦訳に『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』『幸せな自信の育て方 フランスの高校生が熱狂する「自分を好きになる」授業』などがある。

永田 千奈  (ナガタ チナ)  (訳)

永田 千奈(ながた・ちな)
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。主な訳書にルソー『孤独な散歩者の夢想』、ペパン『フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者』『考える人とおめでたい人はどちらが幸せか 世の中をより良く生きるための哲学入門』がある。

上記内容は本書刊行時のものです。