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定本ライブハウス「ロフト」青春記 平野悠(著/文) - ロフトブックス
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9784792795849

定本ライブハウス「ロフト」青春記

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四六判
縦188mm 横128mm 厚さ25mm
重さ 210g
307ページ
並製
定価 1,700円+税
ISBN
978-4-7927-9584-9   COPY
ISBN 13
9784792795849   COPY
ISBN 10h
4-7927-9584-2   COPY
ISBN 10
4792795842   COPY
出版者記号
7927   COPY
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年8月28日
最終更新日
2020年11月25日
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紹介

まだ「ライブハウス」という言葉すらなかった時代──。坂本龍一、山下達郎、浜田省吾、サザンオールスターズ、BOØWY、スピッツなど、日本のロックのパイオニアを数多く輩出してきた音の「ゆりかご」=ロフト。

本書はその49年に及ぶ波乱の歴史の黎明期を創始者・平野 悠が自ら書き綴った、壮大なフォーク/ロック・クロニクル。烏山(1971年3月)、西荻窪(1973年6月)、荻窪(1974年11月)、下北沢(1975年12月)、新宿(1976年10月)、自由ヶ丘(1980年6月)と、9年の間に6店舗のロフトを矢継ぎ早にオープンさせ、手探りのまま独自のコミュニケーション空間を構築していく様と知られざるミュージシャンたちの横顔は興趣が尽きない。

歌謡曲に対するカウンター・カルチャーとしてのロックが日本で市民権を得る過程において、ロフトが果たした役割とは一体何だったのか? また、既成の音楽に飽き足らず、若い表現者たちが発する“五線譜に乗らない音”を一貫して支持し続けてきたロフトのスタンスとは? それらが躍動感溢れる筆致で描かれた本書を読めば、ロフトの歩みが日本のロックの歴史と符合することを実感できるはずだ。

目次

第1章開宴
第2章飛躍
第3章追撃
第4章革命
第5章天下御免
第6章爛熟

前書きなど

誰が何を言おうと、1971年春東京都世田谷区の千歳烏山に誕生したロフトは、日本のロックの黎明期から現在まで、ロックやフォークのライブ空間を維持し続けてきた。
現在に至るまでの40年間、ロフトは無数の表現者とファンに支えられてきた。
その人たちに対してロフトは、そして私たちスタッフは何をどう伝えてきたのか?

著者プロフィール

平野悠  (ヒラノユウ)  (著/文

平野/悠 1944年8月10日、東京に生まれる。ライブハウス「ロフト」創立者、またの名を「ロフト席亭」。1971年、ジャズ喫茶「烏山ロフト」をオープン以降、東京になくなってしまったロック・フォーク系のライブハウスを開業。1973年「西荻窪ロフト」、1974年「荻窪ロフト」、1975年「下北沢ロフト」、1976年「新宿ロフト」、1980年「自由が丘ロフト」を次々とオープンさせた後、1982年に無期限の海外放浪に出る。5年にわたる海外でのバックパッカー生活(100カ国制覇)を経て、カリブ海の島・ドミニカ共和国にて市民権を獲得。1987年に日本レストランと貿易会社をドミニカに設立。1990年、大阪花博のドミニカ政府代表代理、ドミニカ館館長に就任。1991年にドミニカ完全撤退、1992年に帰国。1991年、「下北沢シェルター」をオープン。1995年、世界初のトークライブハウス「ロフトプラスワン」をオープンし、トークライブの文化を日本に定着させる。2004年に「ネイキッドロフト」、2007年に「阿佐ヶ谷ロフトA」、2014年に「ロフトプラスワンウエスト」、2018年に「ロックカフェロフト」と、近年はトークライブハウスを次々とオープンさせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

上記内容は本書刊行時のものです。