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社会運動という公共空間 : 理論と方法のフロンティア 曽良中 清司(著) - 成文堂
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社会運動という公共空間 : 理論と方法のフロンティア

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発行:成文堂
縦220mm
270ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-7923-6081-8   COPY
ISBN 13
9784792360818   COPY
ISBN 10h
4-7923-6081-1   COPY
ISBN 10
4792360811   COPY
出版者記号
7923   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2004年5月
登録日
2016年9月16日
最終更新日
2016年9月16日
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紹介

本書は、欧米を中心とする1990年代以降の社会運動の今日的状況と社会運動論の理論動向・実証的展開をふまえて、今日の社会運動論の到達点と理論的課題を明らかにすることをめざしたものである。

目次

序章 社会運動と社会運動論の現在
第1章 争議のサイクルとレパートリーから見る社会変動
第2章 社会運動と集合的アイデンティティ-動員過程におけるアイデンティティの諸相
第3章 イベント分析の展開-政治的機会構造論との関連を中心に
第4章 社会運動のフォーマルモデル-政治的機会構造のメカニズム
第5章 モダニティの変容と社会運動
第6章 グローバル化と社会運動
終章 社会運動論の回顧と展望

上記内容は本書刊行時のものです。