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初期大江健三郎論 北山敏秀(著) - 青土社
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初期大江健三郎論 (ショキオオエケンザブロウロン) 1957-1972全著作精読 (センキュウヒャクゴジュウナナカラセンキュウヒャクナナジュウニゼンチョサクセイドク)

文芸
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発行:青土社
四六判
560ページ
定価 4,800 円+税   5,280 円(税込)
ISBN
978-4-7917-7800-3   COPY
ISBN 13
9784791778003   COPY
ISBN 10h
4-7917-7800-6   COPY
ISBN 10
4791778006   COPY
出版者記号
7917   COPY
Cコード
C0090  
0:一般 0:単行本 90:文学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年6月4日
最終更新日
2026年7月29日
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紹介

「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。

上記内容は本書刊行時のものです。