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出版者情報
初期大江健三郎論
1957-1972全著作精読
発行:青土社
四六判
560ページ
定価
4,800 円+税
5,280 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月27日
- 登録日
- 2026年6月4日
- 最終更新日
- 2026年7月29日
紹介
「戦後」を代表する作家の原点と核心
小説家としてだけでなく、思想史を構成する重要な書き手としてつねにその言葉が注目されてきた大江健三郎。その初期にあたる1957年から1972年の小説からエッセイ、対談や寸評などあらゆるテクストを精読し、戦後民主主義というフレームのなかで描かれてきた作家像をあらためて問い直す。大江の葛藤と真摯に向き合い、その現代における新しい解釈への可能性をひらく。俊英による圧倒的な大江論。
上記内容は本書刊行時のものです。
