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出版者情報
植物時代 人類進化の種が蒔かれたとき
発行:青土社
四六判
272ページ
定価
3,200 円+税
3,520 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月26日
- 登録日
- 2026年4月7日
- 最終更新日
- 2026年5月26日
書評掲載情報
| 2026-08-02 |
読売新聞
朝刊 評者: 恩蔵絢子(脳科学者) |
| 2026-08-01 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 内田麻理香(東京大学特任准教授) |
| 2026-07-26 | 産經新聞 朝刊 |
| 2026-07-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 田島木綿子(国立科学博物館研究主幹) |
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紹介
植物が人類にもたらした認知革命に迫る!
地上に巣をこしらえる、子どもの落下を防ぐ抱っこ紐を撚る、水面に浮かぶ木材を筏代わりにする……。こうした植物とのかかわりこそが、言語や音楽を生み出す高度な認知革命の土台を築いたのではないか――。これまで人類進化のターニングポイントとされてきた石器時代より"以前"に目を向けた、あたらしい進化史。
上記内容は本書刊行時のものです。
