..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
性と頓挫する絶対
弁証法的唯物論のトポロジー
発行:青土社
四六判
624ページ
定価
4,600 円+税
5,060 円(税込)
- 書店発売日
- 2021年10月26日
- 登録日
- 2021年9月13日
- 最終更新日
- 2024年7月4日
紹介
思想界の鬼才、そのキャリアにおける「超重要」理論書の堂々刊行!
〈絶対的なもの〉への信仰がついえたとき、性的快楽がそれに接触するための唯一の手段となる。しかしそれは必ず頓挫する運命にある。セクシュアリティは本質的に首尾一貫しないものであるからだ――。カント、ヘーゲル、ラカンを鍵に、現代における「性」を探究し、存在論と観念論の交差点で「弁証法的唯物論」に新たな可能性を見出す。ジジェク哲学の中でも白眉をなす「超重要」理論書、堂々の翻訳刊行。
上記内容は本書刊行時のものです。
