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出版者情報
脳が語る身体
発行:青土社
縦200mm
262ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 1999年8月
- 登録日
- 2017年3月31日
- 最終更新日
- 2017年3月31日
紹介
生物学、哲学、心理学、サル学からアニメーションまで、最先端の現場から知見を集め、「唯脳論」の解剖学者が、「身体という自然」を失いつつある現代人に警鐘を鳴らす。
目次
悲鳴をあげる身体(鷲田清一)
唯幻論と唯脳論(岸田秀)
男と女の系統発生(団まりな)
脳は脳をどう見ているか(大森荘蔵)
脳の形式を見る(池田清彦)
形とは何か(金子務)
生のリアリティ(中村雄二郎)
動きと形(林静一)
サルから見えるもの、死体から見えるもの(河合雅雄
立花隆)
上記内容は本書刊行時のものです。
