版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
進化する里山資本主義 藻谷浩介(監修) - ジャパンタイムズ出版
..

進化する里山資本主義

四六判
336ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784789017633
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年5月20日
書店発売日
登録日
2020年4月4日
最終更新日
2020年4月4日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2020-06-06 朝日新聞  朝刊
評者: 是枝俊悟(大和総研主任研究員)

紹介

地方は“消滅"しない!
Iターン・嫁ターン、副業・兼業、多拠点居住、シェアリングエコノミー、……
実践例から成功の鍵が見えてきた! 地域経済は里山「関係人口」でよみがえる。
金銭的利益最優先の「マネー資本主義」のアンチテーゼとして、「里山資本主義」が提唱されてから7年。その実践者たちへの取材をもとに、各地で里山資本主義の種がまかれ、芽が出て、花が咲き始める様子を描きながら、そこにあった「成功要因」を明らかにする。お金に依存せず人とのつながりを大切した生活、地域活性化を目指す人たちにとって不可欠なガイドであると同時に、日本ひいては人類が進むべき道を明快に照らしだす1冊。

目次

第1章 「里山資本主義」の目指す世界(藻谷浩介)
第2章 周防大島が〝里山資本主義のふるさと〟と呼ばれる理由――20年間の地方再生ストーリー(Japan Times Satoyama推進コンソーシアム)
第3章 人と地域と事業をつなぐ「プラットフォーム」(NPO法人ETIC)
第4章 「ふるさと創生」から「地方創生」へ――自治体はどう変わったか(吉田雄人)
第5章 フロントランナーとして注目される実践者たち(村岡麻衣子)
第6章 対談:里山資本主義の新たな可能性(藻谷浩介×御立尚資)

上記内容は本書刊行時のものです。