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謎解き アヴェロンの野生児 鈴木 光太郎(著/文) - 新曜社
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謎解き アヴェロンの野生児

発行:新曜社
四六判
184ページ
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-7885-1636-6
Cコード
C1011
教養 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年6月5日
書店発売日
登録日
2019年5月14日
最終更新日
2019年7月11日
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紹介

19世紀初頭のフランスで、一人の浮浪児が突然野生児としてスポットライトを浴び、医師イタールの教育の取り組みは本や映画となって世界に広まった。だが、この物語はどこまで真実なのか?調べるにつれ謎が謎を呼び、そして浮かび上がった実像とは?

目次

謎解き アヴェロンの野生児*目次

序章

1章 アヴェロン県、ロデス中央学校

2章 パリ、国立聾唖学校

3章 イタールの教育と挫折

4章 舞台裏――人間観察家協会と内務大臣

5章 禁断の実験

終章



あとがき

装幀=新曜社デザイン室

著者プロフィール

鈴木 光太郎  (スズキ コウタロウ)  (著/文

新潟大学名誉教授。
著書『動物は世界をどう見るか』『オオカミ少女はいなかった』(新曜社)
訳書 R・N・シェパード『視覚のトリック』
ジャン=フランソワ・ドルティエ 著『ヒト、この奇妙な動物』
P.エーリック、A.エーリック『支配的動物』
フィリップ・ステッドマン 著『フェルメールのカメラ』他多数

上記内容は本書刊行時のものです。