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神さぶる山へ 大山 行男(著/文 | 写真) - 新泉社
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神さぶる山へ

発行:新泉社
128ページ
定価 4,200円+税
ISBN
9784787718266
Cコード
C0072
一般 単行本 写真・工芸
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年1月15日
書店発売日
登録日
2018年11月9日
最終更新日
2018年12月5日
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紹介

富士山に魅入られ40年以上にわたってレンズを向け続ける写真家大山行男氏。
富士山をテーマとするヴィジュアル要素に富んだ出版物といえば、これまでは型どおりの風景美を湛えた富士山のすがた、あるいは山岳としての自然や生態系、地理・地学的特徴などを紹介するカラー構成の写真集や図鑑ふうの作品が多いが、そうした中、創作の対象としてひたすら追い求め、向き合い続ける大山氏の作品では、古来、民衆の信仰の対象であり続けている富士山の「極楽」とも「地獄」とも映る特有の景色──〝異界感〟や〝精神性〟、さらには美醜のものさしではかりきれない〝性〟に満ちた独自の世界が立ち現れる。

著者プロフィール

大山 行男  (オオヤマ ユキオ)  (著/文 | 写真

1952年、小田原市に生まれる。
写真家への歩みは19歳で経験した日本各地への撮影行にはじまり、24歳から富士山の撮影に専念。1985年、結婚を機に忍野村(山梨県南都留郡)へ、1990年には富士西麓の富士ヶ嶺(富士河口湖町)に移り住む。
あえて自作のエイトバイテン(8×10)大型カメラを駆使するなど、独自の作風境地を追い求め富士と向き合い続けている。写真集『富士』『富士 樹海』(毎日新聞社)、『宇宙の富士山』『大地の富士山』(山と溪谷社)、『富士山』『富士詩』『富士』(クレヴィス)、『Mt. Fuji カムナビノヤマ』(野草社)など10作を超える。

上記内容は本書刊行時のものです。