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まるごとアコーディオンの本 三浦 みゆき(著) - 青弓社
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まるごとアコーディオンの本 (マルゴトアコーディオンノホン)

芸術
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発行:青弓社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ15mm
重さ 250g
234ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-7872-7364-2   COPY
ISBN 13
9784787273642   COPY
ISBN 10h
4-7872-7364-7   COPY
ISBN 10
4787273647   COPY
出版者記号
7872   COPY
Cコード
C0073  
0:一般 0:単行本 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年12月
書店発売日
登録日
2014年10月1日
最終更新日
2022年12月20日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2022-12-12
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じゃばらが特徴的なその見た目と、どこか哀愁を感じさせる音色が魅力的なアコーディオン。この楽器、どうやって音が鳴るか知っていますか? 楽器としての歴史や購入の際気をつけること、演奏の上達方法など、アコーディオンに関わることをまるごと解説する、ありそうでなかったアコーディオンの入門書が、おかげさまで2刷出来です。

紹介

タンゴのリズム感に満ちた演奏、クラシック音楽やシャンソンの哀愁を帯びた音色……。音が鳴る仕組みから説明を始め、右手のスムーズな指遣い、左手の演奏のコツ、ステップアップの方法、電子アコーディオンの楽しみ方、コンサーティーナ入門までを解説する。

目次

まえがき

第1章 アコーディオンの魅力
 1 哀愁を帯びた優しい音
 2 アコーディオンの再発見
 3 デザインの多様さ、美しさ
 4 自分に合ったサイズを選ぶ
 5 ボタン式アコーディオン
 6 エコな楽器
 7 蛇腹はアコーディオンならではの感情表現
 8 街角の貴公子

第2章 アコーディオンの歴史
 1 アコーディオンの原型
 2 古典派からロマン派へ
 3 アコーディオンの誕生
 4 個性的な発展をとげるアコーディオン
 5 海を超えて日本に渡る
 6 画期的な新機能が登場
 7 アコーディオンの現在

第3章 アコーディオンの構造と原理
 1 リードが鳴る仕組み
 2 音源となるリード笛
 3 リード笛の組み合わせで音色が決まる
 4 音色を変えるためのレジスター
 5 レジスタースイッチの工夫
 6 チャンバ
 7 楽器のなか
 8 蛇腹の材質

第4章 アコーディオンを購入しよう
 1 アコーディオンの購入場所
 2 アコーディオンの種類
 3 好みの音色を選べるアコーディオン
 4 豊富なサイズと楽器の重さ
 5 アコーディオンは美しい楽器です
 6 価格設定の幅も各社でいろいろ
 7 新品とアンティークの機種について

第5章 右手の上達のために
 1 ピアノ鍵盤式アコーディオンの右の指遣い
 2 ボタン式アコーディオンの右の指遣い
 3 ダイアトニックアコーディオンの右の指遣い
 4 レジスター

第6章 左手の上達のために
 1 左手のボタンの並びについて
 2 伴奏を弾くということ
 3 運指ガイドについて
 4 ベースボタン
 5 指遣い
 6 左手のベースボタンで音階を弾く
 7 新しい和音を作る
 8 人差し指の遣い方
 9 左手のための楽譜の作り方
 10 対位ベースの使用の仕方

第7章 アコーディオンの世界を広げる高度な演奏法
 1 フリーベースボタンの演奏
 2 音色の変更のためのレジスタースイッチの使用
 3 蛇腹(ベロー)による感情表現
 4 立って演奏する場合の左手
 5 小さな楽器を演奏する

第8章 あると便利な周辺グッズ
 1 手サック
 2 背バンドと横バンド
 3 胸当て部分のパーツ
 4 楽器ケース
 5 楽器を運ぶときに使用するキャリーカート
 6 譜面台とその周辺
 7 楽器をつるす

第9章 メンテナンスと取り扱いの注意点
 1 楽器の落下の注意
 2 楽器を寝かさない
 3 水に注意しましょう
 4 ピアノ鍵盤部分
 5 パーツが壊れる
 6 時計は注意
 7 音が出ない
 8 楽器は、三つの部分に分かれている

第10章 アコーディオンの仲間の楽器
 1 ハーモニカ
 2 コンサーティーナ

第11章 アコーディオンは生涯の友達
 1 楽器をしまわないようにしましょう
 2 ソロ演奏をじっくりと楽しもう
 3 家でみんなに聞いてもらおう
 4 仲間と一緒に演奏してみよう
 5 屋内外で活躍の楽器アコーディオン
 6 伴奏もしてみよう
 7 フォークダンスの伴奏

あとがき――私とリード楽器

著者プロフィール

三浦 みゆき  (ミウラ ミユキ)  (

上野学園大学音楽学部器楽学科ピアノ専門卒業後、ドイツ国立ハノーバー音楽大学に留学し、フリーベースアコーディオンをウタ・グラスホフに師事する。ドイツではブラウンシュバイガー・アコーディオンオーケストラの団員として活動し、帰国後はアコーディオン、コンサーティーナのソロの演奏活動を全国各地で精力的におこなっている。2013年にイギリスで、14年にフランスでコンサート開催、15年にウィーン国際音楽祭に出演する。そのほか、『三浦みゆきのコンサーティーナの時間』(スマートフォン向け放送局・WALLOPで毎週水曜日18時30分から放送中)でパーソナリティーをつとめる。日本アコーディオン協会評議員、全日本ピアノ指導者協会会員。編著書に『イングリッシュ・コンサーティーナ教本』(サーベル社)、アコーディオンCDに『SCARABE』、イングリッシュ・コンサーティーナのアルバムに『Almandine』『English Concertina Fantasy』(いずれもエアプレーンレーベル)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。