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ロックミュージックの社会学 南田 勝也(著) - 青弓社
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青弓社ライブラリー 18

ロックミュージックの社会学

発行:青弓社
四六判
216ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-7872-3190-1
Cコード
C0336
一般 全集・双書 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2001年8月
書店発売日
登録日
2018年12月3日
最終更新日
2018年12月3日
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重版情報

7刷 出来予定日: 2019-10-04
おかげさまで7刷出来です。「青弓社ライブラリー」のロングセラーです!

紹介

誕生から35年をへて錯綜するロック・イメージを、アウトサイド、アート、エンターテインメントの3つの指標で解析。そこに仮託された超越・反抗・逸脱の感覚の社会的構造を検証し、ある種のコンプレックスを背負って展開してきた日本のロック受容史をたどる。

目次



第1章 ロックミュージック文化の三つの指標
 1 〈アウトサイド〉指標
 2 〈アート〉指標
 3 〈エンターテイメント〉指標

第2章 ロック〈場〉の理論
 1 ロックをめぐる〈場〉の形成
 2 ロック〈場〉の力学

第3章 ロック〈場〉の展開
 1 成熟し洗練化するロック
 2 パンク・ロックの主張
 3 ポップ化するロック
 4 ポピュラー音楽への拡張

第4章 日本のロック──六〇年代
 1 音楽サブカルチャーの台頭
 2 ロックかフォークか
 3 日本のロックの指標

第5章 日本のロック──七〇年代
 1 ロックの困難
 2 歌謡曲のフィールド

第6章 日本のロック──八○年代
 1 インディーズ
 2 記号化、ファッション化
 3 バンド・ブーム

終章 日本のロック──九〇年代
 1 ロック亡きあと
 2 一九九五年以降

あとがき

著者プロフィール

南田 勝也  (ミナミダ カツヤ)  (

1967年、兵庫県尼崎市生まれ。千葉大学文学部卒業。関西大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。神戸山手大学人文学部助教授。共著に『社会文化理論ガイドブック』(ナカニシヤ出版)、『検証・若者の変貌──失われた10年の後に』(勁草書房)など。

関連リンク

青弓社

上記内容は本書刊行時のものです。