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電通の深層 大下 英治(著/文) - イースト・プレス
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電通の深層

四六判
縦190mm
448ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784781615264
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2017年3月
書店発売日
登録日
2017年6月4日
最終更新日
2017年6月4日
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書評掲載情報

2017-06-04 産經新聞  朝刊
評者: 桃村茶保(文筆業)

紹介

高橋まつりさん過労自殺、強制捜査、社長辞任
「鬼十則」を捨てた「電通」に未来はあるか
衝撃のデビュー作『小説電通』から35年――ノンフィクションの巨魁大下英治が描く、「日本のCIA」電通の光芒と闇
長時間労働、パワーハラスメントによる「電通」東大卒新入社員高橋まつりさんの過労自殺、強制捜査、そして社長辞任。巨大広告代理店「電通」は、歴史的に日本の政官業すべてを支配する構造――「一業種多社制」を有している。「電通省」、「日本のCIA」と呼ばれ、業界最大のタブーとされた電通の闇に、『週刊文春』記者時代の1981年から鋭く切り込み、問題作『小説電通』でデビューした作家・大下英治が渾身の取材力を駆使して描く、巨艦「電通」の核心を突く激震ドキュメント!

上記内容は本書刊行時のものです。