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生と死を巡って 和合亮一(著) - イースト・プレス
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【利用可否不明】

生と死を巡って (セイトシヲメグッテ) 未来を祀る ふくしまを祀る

文芸
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B5判
縦257mm 横182mm 厚さ12mm
重さ 525g
134ページ
定価 1,852 円+税   2,037.2 円(税込)
ISBN
978-4-7816-1415-1   COPY
ISBN 13
9784781614151   COPY
ISBN 10h
4-7816-1415-9   COPY
ISBN 10
4781614159   COPY
出版者記号
7816   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2016年3月18日
書店発売日
登録日
2016年4月22日
最終更新日
2022年12月27日
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書評掲載情報

2016-04-17 毎日新聞
2016-04-01 週刊読書人
評者: 著者インタビュー
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紹介

福島を忘れ去られてたまるか。
風が吹くのを待つのではない。こちらから吹かせるのだ。和合亮一
「未来の祀り ふくしま」に参集した日本の知性――鎮魂と再生。福島発、祈りの舞。
「あの日から私たちが考えてきたこと、考えたいこと。」震災から5年の月日が過ぎた。「我々日本人は、右手と左手で矛盾した問題を抱えながら生きている」という福島在住の詩人・和合亮一氏。2015年真夏に福島稲荷神社で開催された鎮魂と再生を祈る、新しい福島発の文化イベント「未来の祀り ふくしま」に日本の知性が参集した。鎌倉から南相馬に移住した芥川賞作家・柳美里氏、気鋭の社会学者・開沼博氏、批評家・若松英輔氏、そして福島の有志・子どもたちが集結し、創作神楽「風来」に至る、未来神楽奉納の舞。30年続けると宣言した詩人・和合亮一の本能がみなぎる舞台の数々。人に優しく温かい福島人の誇りと悲しみ、被災地の直面する課題、2011年3月11日の"あの日"からの「ありのままのふくしま」を言葉と写真で綴る。革命的! 福島発のヴィジュアル書籍!

上記内容は本書刊行時のものです。