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在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり
鳥の声
四六判
154ページ
並製
価格
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年2月1日
- 書店発売日
- 2026年2月5日
- 登録日
- 2025年12月24日
- 最終更新日
- 2026年1月29日
紹介
◆珠玉の遺稿を一冊に
当初の狙いは、主目的の鳥の鳴き声・生態に加え、鳥の現れ方の時代的な流れもと考えたがデータ数の関係で無理があり諦める事にした。又、興味の赴くままに和歌を調べると予想外の結果が得られた。その内容は「第二章 和歌にみる」をお読み頂きたい。
この度「天晴」の連載内容に少し手を加え、本書を纏めた。本書の内容は、興味深い鳥の俳句を紹介し、その句評・コメントを気軽なエッセイ風に仕立てたもので、気になった処をどこからでもお読み頂きたい。
(はじめにより)
目次
第一章 江戸・明治期の俳人
(一)芭蕉
(二)蕪村
(三)一茶
(四)正岡子規
(五)高浜虚子
(六)夏目漱石
第二章 和歌にみる
(一)万葉集
(二)古事記
(三)風土記
(四)古今和歌集
(五)新古今和歌集
(六)枕草子
第三章 大正期以降
(一)原 石鼎
(二)川端茅舎
(三)中村草田男
(四)加藤楸邨
(五)石田波郷
(六)森 澄雄
(七)飯島晴子
(八)有馬朗人
上記内容は本書刊行時のものです。
