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第152回日商簿記 ズバリ!1級的中 完全予想模試 ネットスクール株式会社(編著) - ネットスクール出版
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詳細画像 0
ズバリ! 的中シリーズ

第152回日商簿記 ズバリ!1級的中 完全予想模試

A4判
縦297mm 横210mm 厚さ11mm
236ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-7810-4125-4
Cコード
C1034
教養 単行本 経営
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2019年2月21日
書店発売日
登録日
2018年12月21日
最終更新日
2019年10月4日
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紹介

1:本試験に限りなく近い実戦形式で、本試験を仮想体験できる!
問題の出題形式や、問題文、答案用紙、計算用紙を
本試験とそっくりなものにすることにより、
事前に本試験を仮想体験でき、今の自分に足りないものがわかります!

2:出題される可能性が高い問題を解くことで、合格に近づく!!
1級では予想が的中するか否かが合否に大きく影響します。
予想が的中すると得点をまとまって獲得することができます。
70点をとるために1点でも欲しい状況の中でまとまった点数を獲ることで、
合格可能性が飛躍的に高まります。
 
3:幅広く論点を入れているため、試験直前の総復習にもなる!!!
1級の試験範囲は膨大であり、
多くの方が何をどこまで学習すればよいかがわからなりがちです。
そのなかで、第1予想からウラ予想までを解くことにより、
合格に必要な論点を幅広く学習できます!!!

目次

予想の背景
過去の出題傾向
商業簿記・会計学 ポイントをおさえておこう!連結対策

問題用紙・答案用紙・計算用紙 <抜き取り式>

解答・解説
  第1予想 商業簿記・会計学
  第1予想 工業簿記・原価計算
  第2予想 商業簿記・会計学
  第2予想 工業簿記・原価計算
  第3予想 商業簿記・会計学
  第3予想 工業簿記・原価計算
  ウラ予想 商業簿記・会計学
  ウラ予想 工業簿記・原価計算

前書きなど

予想の背景

商業簿記

 第1予想は、前期末貸借対照表と期中の取引をもとに当期末貸借対照表を作成する期首スタート問題としました。前回が決算整理前残高試算表をもとに典型的な決算整理を行う問題であったこと、また、期首スタート問題は回数を置いて何回か出題されており、122 回以来出題されていないことから第1予想に挙げました。
 具体的内容として派遣業の処理が入っています。これは2級の範囲にサービス業の処理が追加され、サンプル問題として派遣業の問題が入っていたことより取り上げました。ただし、考えて解いて欲しいという主旨で入れた問題であるため、あまり気にされなくても大丈夫です!

 第2予想は、決算整理後残高試算表としました。連結会計にするかどうか迷いましたが、連結会計は 149 回で出題されたばかりであるため、第3予想としました。具体的内容としては、売価還元法、社債、ヘッジ会計は重要性、出題可能性ともに高いため、しっかり解けるようにしましょう!


会計学

 第1予想は、組織再編、会計方針の変更、持分法としました。株式交換は 131 回以来、株式移転は137 回以来出題が無いことからいつ出題されてもおかしくありません。会計方針の変更(商品の評価方法の変更)については、129 回、141 回と出題されていることからそろそろ出題される可能性があります。
 持分法は 122 回以来出題がありませんので、基本的な処理はおさえておきましょう!

 第2予想は、市場販売目的のソフトウェアとキャッシュ・フロー計算書としました。市場販売目的のソフトウェアは、135 回商業簿記で出題、会計学では 126 回以来出題されていないため、注意が必要です。
 キャッシュ・フロー計算書については 140 回で連結で直接法が、114 回で個別と連結で、直接法と間接法が出題されています。どのパターンで出題されても対応できるようにしておきましょう!


工業簿記

 第1予想は、仕損・減損を主なテーマとする標準原価計算としました。標準原価計算を主題とする大問は近年あまり出題がなく、特に仕損・減損を原価標準に組み込む方法についての論点は要注意です。また、歩留配合分析も 2015 年以降出題がありませんので、直前期にしっかりと確認しておきたいところです。
 第2予想は、原価の部門別計算としました。特に複数基準配賦法や階梯式配賦法など、1級ならではの論点は要注意です。また、部門別計算は個別原価計算と組み合わせて出題されることが多いため、個別原価計算における仕損の処理なども復習しておきましょう。第3予想は、総合原価計算としました。工程別を中心に全体的な復習が望まれます。


原価計算

 第1予想は、設備投資意思決定としました。設備投資意思決定は、2017 年からの2年間出題されていません。今回は過去問の中でも難易度の高い第 125 回の問題を取り上げています。この内容をマスターしておけば、本試験での問題は軽く感じることができる可能性が高いと思います。第2予想は、事業部制とCVP分析、第3予想は、予算実績差異分析としました。前回の第 150 回の本試験では予算編成からの出題でしたので、今回は予算実績差異分析という可能性は念頭においておくべきでしょう。
 近年の原価計算の問題は、決して難解ではないものの、内容がよく練られ、他分野との複合問題が多いという特徴があります。直前期には、まずは苦手分野を中心とした総復習から始めましょう。

旧版ISBN
9784781042350
上記内容は本書刊行時のものです。