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日商簿記1級講師が選んだ過去問題集2023年度対策 ネットスクール 森田 文雄(著/文 | 編集) - ネットスクール出版
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日商簿記1級講師が選んだ過去問題集2023年度対策 (ニッショウボキイッキュウコウシガエランダカコモンダイシュウニセンニジュウサンネンドタイサク)

資格・試験
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AB判
縦257mm 横210mm 厚さ16mm
376ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-7810-2126-3   COPY
ISBN 13
9784781021263   COPY
ISBN 10h
4-7810-2126-3   COPY
ISBN 10
4781021263   COPY
出版者記号
7810   COPY
Cコード
C1034  
1:教養 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年1月9日
書店発売日
登録日
2022年12月2日
最終更新日
2023年1月13日
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紹介

*2022年度対策から2023年度対策への主な改訂点*

☆『第1部重要問題タテ解き!編』について本試験の出題傾向を考慮して、2022年度に行われた最新問題を含めた中から収載する問題を選びなおし、また、『第2部 税理士・会計士!編』について税理士試験の問題の一部を入れ替えました。
第1部商業簿記・会計学…第161回を追加し、第157回を削除
第1部工業簿記・原価計算…第161回(工簿、原計)、第140回(原計)、第92回(原計)を追加し、3回分を削除
第2部税理士簿記論…2022年度分を追加し、2018年度分を削除
なお、本書は2023年度の本試験に出題が予想される問題への対策教材という側面を持つため、連続した出題の可能性が低いと思われる2022年11 月に行われた第162回本試験は収載しておりませんのでご理解ください。

☆講師が選んだ良問を解いて得点力UP!

☆本書はヨコ解き『だれでも解ける過去問題集』のタテ解きバーションです!


本書の特徴
1『だれでも解ける過去問題集』の続編!
 弊社が刊行している『だれでも解ける過去問題集』では、本試験問題を論点ごとに分解して解く「ヨコ解き」で各論点を得意とすることを目的としています。
 『講師が選んだ過去問題集』(本書)は、ヨコ解きにより各論点を解けるようになった方が、タテ解きで総合問題をそのまま解いて総合問題特有の解き方を身に付けることを目的としています。
 そのため、本書は『だれでも解ける過去問題集』のタテ解きバーションとしての位置付けになります。

2講師が選んだ良問を集中的に解くことで得点力がアップ!
 過去の本試験問題には、できなくても合格できる埋没問題と、必ず解かなければいけない問題が混在しています。
 独学で学習されていると、どうしても難しい埋没問題ばかりに目がいき、学習の方向性をまちがってしまいがちになります。
 そこで、過去の本試験問題から講師が選びぬいた良問を解くことで、本試験での得点力アップにつながります。

3合格するために得点してほしい箇所と、得点しなくてもよい箇所を明確化!
 本書では各解答箇所に以下のマークを記載し、合格するために得点してほしい箇所を明確にしています。
 〇…確実に正解すべき箇所
 △…できれば正解したい箇所
 ×…正解できなくても仕方がない箇所
 本試験では〇の箇所から取り掛かり得点し、次に△の箇所をできるだけ得点することが合格への近道となります。×の箇所は、手を付けてはいけない箇所または最後に時間が余ったときに手を付ける箇所になります。

4税理士・会計士の過去の本試験問題も収載!
 同じ論点でも出題の切り口はさまざまです。
 過去の本試験問題は解けるようになったけど、本試験になるとうまくいかないという方は非常に多いです。
 そこで、税理士試験の簿記論・財務諸表論と、公認会計士試験の財務会計論・管理会計論の本試験問題を、1級を学習されている方にも解けるように改題しました。これを解くことで、より多くの出題パターンに対応できるようになります!!!
 また、税理士試験や公認会計士試験で出題された重要な論点は、時が経ってから1級で出題されることがあります。そのため、これらの問題を解くことで将来、1級で出題される可能性のある論点を前もってカバーすることができます。

目次

刊行に寄せて
目次
出題論点表
本試験の出題傾向
本書の特長
学習の進め方


第1部 重要問題タテ解き!編

商業簿記・会計学対策
第1回(商簿:150回 会計:150回)
第2回(商簿:152回 会計:152回)
第3回(商簿:156回 会計:156回)
第4回(商簿:158回 会計:158回)
第5回(商簿:159回 会計:159回)
第6回(商簿:149回 会計:149回)
第7回(商簿:153回 会計:153回)
第8回(商簿:161回 会計:161回)

工業簿記・原価計算対策
第1回(工簿:107回 原計:101回)
第2回(工簿:143回 原計:143回)
第3回(工簿:161回 原計:140回)
第4回(工簿: 98回 原計: 92回)
第5回(工簿:147回 原計: 98回)
第6回(工簿:149回 原計:157回)
第7回(工簿:117回 原計:161回)
第8回(工簿:153回 原計:137回)


第2部 税理士・会計士!編

第1回 税理士財務諸表論2021年
第2回 税理士簿記論2022年
第3回 会計士財務会計論2018年
第4回 会計士財務会計論2008年
第5回 会計士財務会計論2009年

別冊
第1部 答案用紙
第2部 答案用紙

前書きなど

 日商簿記1級 講師が選んだ過去問題集 刊行に寄せて

 日商簿記1級の過去問題には、ほんとうに様々な出題があります。
 簿記の最高峰の試験ですから、出題内容が様々なのは当然ですが、それよりも出題されるレベルが様々なのです。
 「絶対にミスしてはいけない」3級の基礎的な内容から、「誰が時間内に解けるんだろう?」と思わずにはいられない0級(1級の上(笑))レベルの問題に至るまで、ほんとうに様々なレベルの問題が出題されています。

 その中で、時間内に合格点を取るには、どういう練習をするべきなのか。
 0級問題を気にして追い掛け回すのは、最悪の選択です。そんな問題、次に出やしません(多分)。

 良策は、過去問題の中で、普通から少し難し目の問題を選択し、時間を計って、繰り返し解くことです。さらに理想を言えば、同じ内容でも少し切り口が異なる問題まで解いておければ「この問題なら解ける」ではなく、「確たる力」にしていけます。
 ここまで来ればもう、運の世界ではなく、確実な合格を得ることができるようになるでしょう。

 本書『講師が選んだ過去問題集』では、数ある過去問題の中から、「受験生のみなさんが解いて、力になる問題」をネットスクールの講師陣が選択し、さらに税理士や公認会計士の試験問題をベースにした「切り口が異なる問題」までを収載しました。

 これで、1級合格への道は敷かれました。
 あとは、みなさんが額に汗、いや脳みそから汗を流して、頑張って解き進めていくだけです。
 さあ、“日商簿記1級合格!”という栄冠に向けて、走り出しましょう!

 ネットスクール株式会社 日商簿記1級講師陣

 2023年度対策への改訂にあたり
 第1部 重要問題 タテ解き!編について、本試験の出題傾向を考慮して、2022年度に行われた最新問題を含めた中から収載する問題を選びなおし、また、税理士試験の問題も一部を入れ替えました。
 第1部 商業簿記・会計学 第161回を追加し、157回を削除
     工業簿記・原価計算 第161回(工簿、原計)、第140回(原計)、第92回(原計)
     を追加し、3回分を削除
 第2部 税理士 簿記論 2022年度分を追加し、2018年度分を削除
 なお、本書は2023年度の本試験に出題が予想される問題への対策教材という側面を持つため、連続した出題の可能性が低いと思われる2022年11月に行われた162回本試験は収載しておりませんのでご理解ください。

旧版ISBN
9784781021249

上記内容は本書刊行時のものです。